新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

2008年09月

困っちゃうなあ〜種類が多くて!

困っちゃうなあ〜種類が多くて これぞVRM3の 一番の売り?なんてね まあ 大体900前後の種類(井戸端会議調べVRM3とVRM2と 持ってる追加キットとプレミア車輌を足すと こんなもんだ。)

だから ハッキリ言って やってる途中から忘れるのだ。何がって 同じ機種の違うバージョンがある事をだ。今 VRM3★機関車シリーズの動画を 毎回作ってるのだがEF58が 終わってEF65電気機関車の動画製作をしてる所なのだ。

ところが 大チョンボして わかっていながら 度忘れして まさかEF65が こんなに種類が あったなんてことを 完全に忘れていたのだ。 それも前に わざわざ当ブログででも 紹介してるにも関わらずだ。 ボケて来ています。

それが このEF65 特急あかつき20系寝台12輌編成(マーク付)なのだ。

EF65あかつき3EF65あかつき4.







というのも おいちゃん 丸っきり ヘッドマークや方向幕などに興味がないので 特急の電気機関車にもヘッドマークが付いてるなんて考えもしなかったのです。 それにVRM3じゃupで見なけりゃ 何がなんだか よくわからないのです。

そして こちらが 最初に特急あかつきとして動画を作ってしまったEF65-500JR仕様
なのだ。もちろん動画も作ってYouTubeにupしてありますが ここを開いて貰えば 見られます。まだまだEF65の動画の製作は、続きますが 一応報告がてらに紹介しておきます。

EF65あかつき1EF65あかつき5.







またまた お決まりのお遊びの真っ黒くろすけEF65だ。とにかく最近のモットーは,「早い,いい加減,どうせ走らない」の考えで とにかくクイック塗り絵で 5分で勝負じゃないけど さっさと決めるのだ。躊躇なんてしません 

それと 同じような感じで 動画作りも 昔に比べたら早く作れるようになって来ましたね それと あんまり長い動画は,嫌われるというか 自分で見ても 飽きるのだ。 最高でも2分30秒前後が 丁度いいかもしれませんなあ〜

EF65絡みで 本当は, この前作ったC62の前にも ここで紹介してるEF65 10系寝台の動画も 作ってあるのです。 2分位の動画であれば2時間位あれば 作れるようになって来たのでね これも 下手でも数作って来た 学習のおかげだと 思っております。 なんでも 自分でやってみるのが 一番の勉強なのだね

で 最後に EF65特急あかつきの動画を貼って置きます。まだまだ EF65電気機関車シリーズは,続きます。それにしても 本当にVRM3は, やればやるほど 面白いですよ 10年近くやってる おいちゃんが 言うんだから間違いないのだ。とにかく 飽きないのが一番なのだ。


今度は,C62三重連だぜ!

 今度は,C62三重連だ。これは,自分で言うのも なんだが 結構いいのだ。しかもVRM3の生音付きでございます。 これが もう大変 あのサウンドレコーダーで たった25秒しか録音出来ないのでね それを つなぎ合わせて なんとか やりました。
(レコーダーは,一回に60秒録音出来るのだが ビュアーを開いて 走らせるまで 約20秒位ロスが出るので 丸々60秒は,録音出来ないのだ。ビデオカメラあれば 簡単なんだが あくまでも あるもので済ますのが 井戸端会議流なのだ。)

もちろん 煙も出てますよ やっぱり 煙と蒸気を吐いて走る姿は,最高だね! まあ 欲を言えば シーンごとに 生音を録って合わせれば 最高なんですがね そこまで やったら そりゃプロになっちゃうのでね そこまでは,やりませんよ

相変わらず 東北本線のD51の汽笛の音だけは,遠くに居ても聞こえて来ます。なんでVRM3やVRM4で D51を作らなかったのでしょうかね 不思議ですなあ〜

C62三重連1C62三重連2







これに D51が 加わり 貨物編成を走らせたら これまた面白いのだがね
VRM3のC62の汽笛が ちょっとしつこいが ご愛嬌だ。結構気に入ってます。



あ それから 忘れるところでした。 結局 C62蒸気機関車の編成は,8編成くらいに減らして 動画を作りました。 これ以上増やすと なんか知らないが 煙が しょぼくなってね消えちゃうんですね もちろん汽笛も鳴りません とにかく 挑戦してみなければ わからないのが VRM3なのです。

C62蒸気機関車これでもか?

 東北本線を走るD51の話題を見ていたら VRM3★C62蒸気機関車三昧!なる動画を作ってしまった。 まあ これが なんというか 要は,常人には,考えないような車輌を配置したので 笑い話なのだ。

C62三昧1C62三昧2







3分50秒もの 少し長めの動画なのだが C62蒸気機関車の編成を18編成 それに重連などを 入れると C62蒸気機関車だけで22輌も配置したのである ちょっと自分でも やり過ぎかなとも 思ったのだが まあ これがアホの宿命なので しょうがないのだね

C62三昧3C62三昧4







最初の出足は,良かったのだが いざ録画の段階でF10を押したら これが 笑ってしまったのだ。 まずは, C62からの自前の走行させてる車輌の煙が出なくなってしまったのだ。時たま 思い出したように すかしっ屁のように ポニョポニョと 透明に近い感じで ちょろっと煙が出るのだ。 しかし他のC62の車輌の中には,ちゃんと煙を吐いてる車輌も 何台かは,あるのだが ほとんど煙を吐かない車輌が多いのだ。

C62三昧5C62三昧6







それと 一番肝心の汽笛も 鳴らなくなっちゃってね 本当は,VRM3の音源を生で入れて作ろうかと思ったが断念したのだ。(これ生と言ったが 実際WAVファイルを直接録音するソフトを持ってないのでWindowsのサウンドレコーダーを使うのだが これもF10押してビュアーを開いてだと 録音出来ないので 仕方ないので携帯で音だけ録ってあとで画像に貼り付けるアホな作業をしています。)

それにしても 実際 こうやって動画を作って行くと このVRM3の音源が気になってしょうがないのだ。 まあ 無いよりは,ましなのだが 音源も 大切だからね 

あの天賞堂HO鉄道模型シミュレーターが なんで すぐ飽きてしまったか? それは,鉄道模型のリアル差じゃVRM3より はるかに上なのだが あのシャカシャカしか聞こえない 鉄道模型特有の音だけ聞いてると 飽きるのだ。

本来 VRM3も 厳密に言えば 鉄道模型のシャカシャカ音が 本来の音なのだが どうも これを作ってる方は,良く言えば 欲たかりなのか 自分に都合のいい解釈で VRMを 作って来たように思えてならないのだね

さて この音源なんだが なんとかしてVRM3の走行シーンにあった音源を探して 加工して貼り付けたいのだが色々難しいのですよ これがね なんせ自分で 音源録る事出来ないし お金出してソフト買ってまでやる気は,ないのだ。加工でもするしかないのだが それを また やる技術もないので 今の所は,我慢,我慢の毎日なのだ。

これ以上 無駄なお金をVRMにつぎ込まないのが 当井戸端会議のモットーなのでね 
ゴメンナサイね なんせ これで十分楽しいもんでね



音は,聞こえど姿は,見えず?

 この前 少し紹介した 東北本線を走るD51の話なのだが 昨日 松島海岸辺りの山の中を 通っていたら 蒸気機関車の あの かん高い汽笛の音が 聞こえるじゃありませんか? もしかしてD51と 一瞬思ったのだが なんせ仕事の最中で しかも車で移動中なので D51見たいから お願い 車を迂回して頂戴なんて 言ったら じゃあ ここで降りろ 歩いて帰りなの 男の世界なのです。

こんなもんに興味のある者など この世の中おいちゃんぐらいです。って 思っていたら それが 結構居るんですなあ〜好きな方がね で どこら辺を走ってるのかと想像して みんなで車を止めて どっちの方から音が聞こえるという話になったのだが ここは,山の中で 道路がないので 探しようがないのだね

ここの東北本線の松島〜塩釜間を ご存知の方は,わかるのですが トンネルが結構あって しかも山の中を走ってるので この本線を見つけるのが 容易では,ないのです。 

ここらは,撮り鉄のプロの穴場らしいのだが 昔トンネルを作った時に 蒸気機関車の煙を逃がす為に トンネルとトンネルの間に ポッカり 青空が見える部分を ワザと作ってある箇所とか 仙石線や松島海岸の海などが 一緒に見える所とか結構 いいショットが撮れる場所があるのだそうだ。道路がないのでね その場所は,中々人には,教えないとも聞いてますがね。

姿が見えないD51を ちゃんと撮ってる方が 地元には,居るのでね こっちは,大助かりなのです。 それが ここのサイトに 載ってる地元情報の所なんですね

こういうサイトを こっそり覗いては,楽しんでいますが お邪魔するほど 勇気がない 蚤の心臓が おいちゃんですので そっとしておいて下さい はい〜ん

ところでtrain2の方も ここの外野の方までは,音は,聞こえど姿は,見えず?で そこを開いても さっぱり 何も見えませんなあ〜って オンラインって 登録しなきゃ見ることも出来ないんでしょうなあ〜 覗き見するのは,好きなんですがね

登録や お金払ってまでは,見たくないのも 本音なもんで つい書いてしまった。けど 「とれたて」の方が なんか 情報が あるような ないような タダで見られりゃいいんだよ〜

やっぱり黒ですよ!パート2

 やっぱり黒ですよ!パート2 横の画像じゃ どこでもやるので いつものやつを載せました。 最近 面倒なので 名付けて「クイック塗り絵」です。

町で 見かけるクイックマッサージうんぬんじゃないけど 10分で 作っちゃえってやつです。 多少 荒っぽいけど こんなもんでいいんです。VRM3はね 元々が元々なので そんなに細かく化粧したって 別にアップで人に見せる訳じゃないのでね

今度は, カップめんじゃないけど 3分で出来る「瞬間沸騰塗り絵」に挑戦でもしますかね 上手さじゃ負けるが 早さじゃ負けない まあ なんとも 大人げない オッサンです。

EF58138-AEF58157-B







そういえば こんな 鉄道車両イラストのサイトが 有りました。確かに 参考には,
なるのですがね 本当は,真横からじゃなく 斜めから描いた 車輌イラストが 一番見たいのですがね これが中々ありませんなあ〜 昔 アメリカのイラストレーターが描いた ビックボーイなどの蒸気機関車の絵などを 観た事がありますが 中々カッコ良かったですね 馬の走ってる絵を 上手く描く人は, こういった乗り物の絵も上手いとも 聞いた事があるのだがね

こういうスケッチから下絵を起こし そして構図を決めて絵を描いていく画家って 最近いるのかね? パソコンで 下絵の写真などから 絵を描いたり 修正したりが 当り前の時代にだ。

やっぱり黒ですよ!

 EF58関係の話の前に 前回 紹介した東北本線絡みで 少し脱線だ。東北本線を少し 調べていたら こんな地元宮城の廃線跡などが紹介されていたサイトが あったので紹介だ。 ひとつが 東北本線旧線 藤田〜貝田間なる紹介記事だ。

それと もうひとつが 昔 東北本線の仙台から北に向かって小牛田までは,海線と山線の二つに別れていた話で その山線と呼ばれていた 通称利府線を紹介した記事だ。 こういった廃線跡というのも 結構見てみると 面白いのだね 

そんな 廃線を こよなく愛してる仲間が作ってる「鉄の廃路 東北.宮城の廃線旧線」 これが 結構面白いのだ。 こういう仲間で 色々やったら面白いでしょうなあ〜 でも おいちゃんは, 相変わらずの一匹狼が 性に合ってますね

と まったく関係ない話でしたが 面白そうなのは,どんどん紹介するのが 井戸端会議なのでね そういえば 30年ぶりとかで 東北本線の仙台〜小牛田間をD51が走るそうでね 地元の新聞に大きく取上げられていました。10/1〜10/5までだそうだ。

EF58のVRM3関係の車輌を 一挙公開だ。

EF58全員集合





これらの 車輌が これからVRM5などで どのように出て来るかは,知りませんが 当井戸端会議としては, ぜひ このEF58いや 電気機関車と名の付く物は, 真っ黒黒すけの機関車が ぜひ欲しいものです。

バーチャル(仮想)なんだから 別に 本物の色にこだわる必要なんか これぽっちもないのですが どうも 役所と同じで 頭が固いのか 遊び心がないのか それとも単に黒が嫌いなのか 黒っぽい機関車がないのです。って 日本の電気機関車には,
 あのEH10以外ないのが現状ですがね(知ってる限りですがね)

でも前にDE10ディーゼル機関車の所でも紹介しましたが 黒は,カッコいいのです。

EF58全員集合2kuro

最後の蒸気機関士

 女房の親父が 先週享年89歳で 亡くなった。 前にも 少し 本店のここで 何回か 触れて書いて置いたが 約3年間の闘病生活だった。去年は,親父が亡くなり これから益々 こういう機会が 多くなる年齢だ。いや 逆に いつ自分が 先に逝っても おかしくない立場なのだが「人の死を見て己を知る」じゃないけど あと何年生きるんだろうか? とマジで考えると こういうアホを書いて 人生を送るのも まあ それは,それでいいんじゃないのかと 懲りずに今日も書いてるのだ。

そんな 義理の親父さんが 急行八甲田のC62の蒸気機関士をしていた話を 聞いたので 少し書いてみようかと 思った次第だ。東北本線の急行八甲田は,優等列車と呼ばれていた時代の寝台夜行列車だ。

この急行八甲田を調べていたら これが結構面白いのだ。電気機関車に変わった時から この前まで紹介したEF57,EF58が 黒磯あたりまで牽引してたみたいなのだ。まったく知りませんでした。

急行八甲田なのだが どうも 義理の親父さんは, ここに前に書いた 平〜仙台間のC62の話を 聞いていたから 本当かいなと思ったのだが 叔父さんが実際に見ていたと言ってるので 間違いないのだろう

昭和16年に19歳で蒸気機関士になり昭和36年に電気機関士,昭和43年に液体式ディーゼル機関士を拝命(昔は,こういう呼び方だった)して 国鉄民営化の直前まで機関士をして その間 電車などは,運転してないようで 最後は,ディーゼル機関車で 貨物の牽引して 最後まで機関士で 国鉄を退職したみたいだ。

そんな親父さんの 仙台機関区時代の乗務した車輌を紹介して置きます。★印が 運転した事がある 蒸気機関車だそうです。D51も 運転は,したことあるそうです。 

最後の機関士1

やっとVRM3版EF58が登場だ。

 このブログを ご覧になってる皆さんは, いい加減 同じようなEF58電気機関車の動画ばかりで 飽き加減でしょうが こちらは, 全然飽きるどころか 益々快調でね楽しくて楽しくて 仕方ありません

なんせ 働いてる以外は,これに 没頭中でね まだまだ VRM3で やることが 沢山有り過ぎて 困ってる感じだ。 やっぱり いつも言ってるのだが このVRM3は,大人の「ひとり遊び」に間違い有りませんわ

確かに 人様の上手いレイアウトとか 動画を見てしまうと 嫉妬にかられるのですが 結局 自分で作ったレイアウトで 車輌を走らせ こうやって動画などを 作ってみると これが 一番楽しいんですね まして それを 皆さんに 見てもらえば もう 何もいう事が 御座いませんです。 

ここまでの 領域に入らなきゃ いくらVRM4だろうがVRM5だろうが 結果は,同じでね表面だけを触って終わりじゃ お金の無駄使いなのです。 その為にも もっと突っ込まなきゃいけませんよ 車輌だってね 全てが いい訳じゃないのだね 車輌によっては,出来が悪いのもあるし 又 逆に 目一杯 頑張って作ってある車輌もあるんだね そういうのを 含めてIMAGICさんに 叱咤激励でもしなきゃ いけませんよ

EF58138-1EF58138-2







最近 この「三笠フーズ事故米の食用転売」の記事などを 見てると もう 真面目にお酒やせんべい作ってる食品関係の会社さんが 気の毒でね 真面目にコツコツ商売やってる会社が馬鹿を見る そんな世の中って と言っても はじまらねえ〜か

まあ おいちゃんは,コツコツ 相変わらずVRM3を 楽しむだけです。もう住んでる世界が違うのか それとも生きて行く世界が違うのか 止まらず進め!なんてね アントニオ猪木の セリフだね ところで あれなんて 言うんだっけな

ここに 載っていました。これね「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。」

そういえば「俺の前に道は,ない 俺の後になんとか」って詩も あったような気がしますが まあ どっちも似たようなもんだ。

なんでVRM3版EF58の話が こうなるのか? さっぱり自分でも わかりませんわ

前のVRM2版EF58と 比べて見て下さい




EF58-157号機青は,現存車なのだ。

 EF58電気機関車に関する情報が 乏しくなって来て このEF58-157号機を 調べようと思ったのだが 中々情報が 集らなかったのです。 さて どうしようか と悩んでいたら こんな「EF58全機紹介」なるサイトを見つけました。

まあ 細かく号種ごとに 写真や記事が 載っているので 大助かりです。そんな中に このEF58-157号機が 載っていて なんでも 今現在 JR東海静岡運転所に動態保存されてると書いてありました。

そして このEF58-157号機は, 当時(今から30年以上前)は,もう廃車寸前で 見向きもされなくて 貨物や臨時で何かを牽引しか 使い道がなかったとも 書いてありました。 それが 今や 電気機関車と言えばEF58電気機関車というくらい有名になってしまっているのだから 不思議なもんです。

EF58157-1EF58157-2







で このEF58-157号機に 何を牽引させるか? 考えた末に この10系軽量客車編成を牽引させることにしました。 ハッキリ言って この編成は,いい加減です。 最初12輌編成と考えていましたが どうも 上手く配置が出来なくて 10輌編成に短くしてしまいました。 これもポイントからポイントの間に収めなきゃ動かないVRM3の教科書には,書いてない掟なもんでね 仕方なく そうしました。

このように マニュアルに書いてない事が 結構色々起こるのが このVRM3なのでね その時は,怒らず 腹立てずに まあ こういうもんだと 諦めて 付き合うのも VRM3の 上手な遊び方だと 最近 そう思うようになりました。

その代わり これ以上は,一切 無駄な出費もしないのでね そう考えれば 安い安い
 いい掘り出し物なのです。そして もう誰も こんなのを やらないので 尚更 そこが いいんですね もう完全に マイ.ワールドです。

ところで 今日まで紹介したEF58は,全てVRM2版です。どうですかVRM2版の車輌を見た感じは, 確かに 近くで見ると ボロが見えますがね この程度の距離からだと そんなに違和感は,ないように思えますね 次回VRM3版のEF58を紹介しますが ぜひ 今日のEF58-157号機と 見比べて下さい 



EF5845青大将

最初に お断りだが 今紹介してる車輌は,ほとんどVRM2版の追加キットのEF58なのでVRM3版の車輌とは,ちょこっと違うのです。 そこの所を 頭に入れて見て下さいね

EF5845-1.EF5845-2







このEF5845青大将が 現役の時に 何を牽引していたか 調べたのだが 中々当時のカラー写真などが 探せなくて 結局 特急つばさと特急はとを牽引していたとの記事を見つけたのが唯一の報告だ。 でも 青大将と同じ 若草色の客車も あったとも書いてあった所もあったが なんせ写真等の資料がなかったので 定かでは,ないのです。

そんなEF58青大将の レプリカでは,ありますが 現存していた写真が ここに載っていました。なんでもEF5893という 青いEF58を塗り直した車輌で あの鉄道博物館に静態保存されかけたが 結局EF5861茶釜のお召し列車に軍配が あがったそうだ。って言う うわさらしいのだが 真意は,知りませんがね

で この写真を見て 思ったのが 今回のVRM2版EF5845青大将の車輌が どうも疑問に感じたので 一言申し上げるのだ。 それは,「おぬし手を抜いてるんじゃないの?」 なのだね

EF5845 1EF58-5






上の左側の画像が VRM2版EF5845青大将の車輌だ。そして右側は,その昔 遊びで作ったVRM3版EF58の青い車輌を 塗り絵でEF5845青大将にした画像だ。前に紹介した 現存のEF58青大将の車輌とVRM2版EF5845青大将では、台車の部分の車輪等の色が 全然違うのです。 これが 本来どっちが 正しいのかは,自分には,わかりませんが 明らかに 一発でEF58の色を替えたんじゃないのかと 素人ながら 思ったのだ。

青い色から 一発で色を 若草色に替えるのは, おいちゃんが いつもやってるRGPで色の補正をするのだが プロなら いいソフトを 持ってるので それこそ ちょちょいのちょいで 出来るんじゃないのだろうか 自分の場合は,そんなに 簡単に上手く出来ないのですがね 台車のグリーンが 気になったので書いてみました。

こんな事で 一々文句言うのは,ここだけですが プロの手抜きを許さないのが 当井戸端会議のモットーなのでね 商品として出す以上は,それなりに 我々は,お金を出しているのだから そんな中途半端な車輌では,困るのだ。

が しかし この値段で この車輌なんだから まあ 今回は,許容範囲なので 合格点を出してあげますがね これからのVRM4以降の車輌は,目の肥えたユーザーが多くなるので 甘くないのです。 くれぐれも ご注意を!

今回の動画では,今までの天候設定「夏日」から「山岳の夏」のスッキリした画面の設定で 動画を撮ってみましたが どうでしょうかね

 
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