新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

VRM3実践講座 ローカル編9

駅の前を通る道路沿いからの画像だ。あとで わかるが この道路は,昔の国道か県道で それが バイパスなど出来て生活道路みたいになった感じが 漂ってるみたいだ。 なんか うらぶれた感じが どこかで見たような街を思い出す所が いいですね。

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VRM3実践講座 ローカル編8

先程 言ったY字ポイントの逆方向からのショットです。今度は,左側が谷沿いになります。

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VRM3実践講座 ローカル編7

またまた RYOMA氏の「N峡谷非電化編」からの画像からである。 実は,このレイアウトは,2005年の1月にDLしたものだ。 当時VRM3の6号と7号が まだ手元に無かったので これをビュアーで走らせるには,ちょっと苦労しました。 なんせ肝心の線路がないのです。 線路がないほど不自由な事ありませんよ せっかく他のレール使って繋いでもガクガクで見られたもんじゃありません。

そんな 思い入れがあるのです。 このローカル駅は,中間の駅でY字ポイントが なんといってもキーポイントですね とにかく昭和の香りがするんですね。 まあ 下手な文章書いても しょうがないので どんどん画像の紹介をして行きます。

皆さん このように人のレイアウトを見ることが一番の上達のコツですからね 

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VRM3実践講座 ローカル編6

 これもfox氏のローカルシーンの駅の画像からだ。 たぶん おいちゃんの解説と
fox氏が作ったレイアウトの画像のイメージは,だいぶ違うかもしれないが まあ美術の展覧会と同じなのでね。 どんなもんでも一旦世に出れば 一人歩きするのが世の常なのでね。

この駅前の駐車場の感じも 見た感じローカルだけど現代風だね。 そしてRYOMA氏の駅前の道路を挟んだ駐車場は,いかにも昭和の終り頃の ありそうな感じだ。 両人の年齢とかは,知らないが 昭和のおっさんから見てると 面白いのだ。同じローカルの駅の感じでも ちょこっとずつ年代がずれてるようで面白いのだ。

このローカルの風景をよく鉄道模型のジオラマで見る事があるが あれは,どうしても時代考証て言うんですか そっちの方にこだわり過ぎてるレイアウトが結構ありますね。だから看板とかボンネットバスとかね しかし あれも よく考えて見ると どの時代で切るかが問題になってくるから困るのです。

今現在のローカルシーンなのか 又は,昭和の感じのローカルシーンなのか これって意外と迷うのですね だって VRM3の車輌にも わざわざ昭和の時代の車用意してあるくらいなんですからね。

IMAGICの方 貴社は,この昭和の車やタクシーや駅舎を作って 他の古い街並とか出さないけど 結局のところ どういうローカルシーンを想像して作ったんだろうか? これも昭和のおっさんからすると なんか中途半端に見えてしょうがないんだね

 蒸気機関車が現役で走ってた頃に見ていた世代で こんな嫌な乗り物ないと思ってたおっさんと 機関車トーマスで育った世代じゃ 話が噛み合わないかもしれませんな。(実際乗ってみれば 煙は入るしトンネルでは,窓開けられないし大変だったね その点 電車は,快適だ〜窓開かないがクーラーがある今じゃ当り前か)


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VRM3実践講座 ローカル編5

今日は,ローカルシーンの駅の画像でROYMA氏とは, また違った感じの駅の画像があったので紹介だ。 9月8日のfox氏のブログに載ってた画像からの紹介だ。 同じローカル駅の感じだが 微妙にちがうのですね。 fox氏の駅は,ROYMA氏の駅より小さい感じの街の駅だ。 というか またくロケーションが違うのでね。 でも電話ボックスを2台配置してみたり ベンチを並べたりと 細かいところが 面白いですね。

もしかして この田舎駅用のベース土台使ってないかもしれないね。このベース土台
あると便利なんですが 逆に使い方が固定され どうしても あの傾斜がついてしまいスペースをとってしまうのです。

でも 面白いね fox氏の駅は,ひと目見るといかにも昭和の感じだが 良く見ると ある意味モダンなんですね。 という事は, どこか平成の時代に昭和の駅を移築した感じの美しさを感じるのだ。 その点ROYMA氏の田舎駅は,なんとなく昭和の晩年 そうバブルが弾ける寸前の田舎駅の感じが漂ってますね。

まあ これも勝手に人の画像使って 好き勝手解説してますが これが この「VRM3井戸端会議分室」の売りなので ご両人には,申し訳ないが 「ひとり上手」の好きなおいちゃんの やることなので 勘弁ね。

VRM9101

VRM3実践講座 ローカル編4

そして これがローカル駅前のシーンの画像だ。この いかにもありそうな
駅前のタクシー乗り場と すぐ横の商店が 田舎を感じて すごくいいのだ。
また 道路挟んだ こちらの駐車場も面白い この壁みたいな物を使う発想は
,中々浮かばないものだ。

向こう側に見える家並みに関しても さすが鉄道ファンなんでしょうね 自分
じゃ 絶対 対岸の山の所に家など配置する考えが浮かびませんね。このショ
ットで見たら ここには,これがあれば こんな感じで見える そこまで考え
て作ってるから このVRM3は,奥が深く 子供の遊びじゃなく大人の遊びだと
 おいちゃんは,考えてるのですよ「ひとひねり」これが 必要かもね。

VRM5

VRM3実践講座 ローカル編3

 これもRYOMA氏の「N峡谷非電化編」からのローカル駅の谷沿いからの眺めだ。
このローカルシーンの街並に関しては, このビルとかの配置の場合 さて
どこら辺当たりの高さのビルを配置したらいいのか悩むのだ。

まあ せいぜい5〜6階当たりのビル位に押さえといた方が無難かもしれないが
 これが 温泉街だとかだと もっと高いホテルもあるのでね。それと昔のイ
メージで田舎イコール木造の家というのも この平成の時代では,おかしいか
も しれないね。

それとローカル駅のホームの上の跨線橋なんだが これも どの程度の駅の大き
さに対して設置するのかが イマイチわからないのですね。ホームの長さに関係
あるんでしょうかね  このRYOMA氏のレイアウトのこの駅は,結構ホームが長
いので跨線橋を使ってるのだと思うのだが たまに跨線橋が邪魔で外したレイア
ウトがある。 それは,おいちゃんの「誰にでも楽しめる複々線」のレイアウト
のローカル駅の跨線橋だ。 

最初 配置して見ていたが どうもビュアーで車輌が到着する姿見ていたら邪魔
なんですね。 それで思い切って取ってしまったのです。結構ホームって屋根や
跨線橋がない方が 車輌の通過なんか上空から見られるので スッキリした方も
いいかもしれませんぞ!

VRM4

VRM3実践講座 ローカル編2

 この画像は,メインのローカル駅の山沿いの道路側から眺めたものだ。
駅前の商店と 鉄道関係の事務所 そして町営のアパートが並ぶ いかに
も ありそうな街並だ。 こういう感じの街並とかの配置が まったく
鉄道オンチのおいちゃんには,わからない世界なのです。

それに いくら写真で こういう街並の載ってる写真集なんかを見るより
ハッキリ言って こういうレイアウトから盗んだ方が 現実的だし また
現実(リアル)と架空(模型)じゃ そもそも違い過ぎるのですね。

 だからRM-MODELなんかの鉄道模型のレイアウトの写真なんか見てると や
っぱり 模型は,模型なりの作り方があるように思えるのです。だから こ
のVRM3も やっぱりVRM3ならではの 作り方があると 思ってるのです。

まあ人様のやり方は,それぞれだと思いますが ことVRM3に関して あんまり
現実(リアル)を追求しても 限られた部品とテクスチャーでは, どこかで
妥協しながら やらないと 嫌になる事が ままあります。

そんなもんで「のように見える」のであればOKと思わなければ このVRM3の
レイアウト作りは,進まない事だけは,要認識が必要なのですね。

VRM3

VRM3実践講座 ローカル編1

 相変わらず 画像の貼付けが上手く出来ないのだが いつまでも待ってられないので 今日からVRM3の実践講座の再開だ。 まず 今回のレイコン2006に合わせローカルシーンを考えていたので 過去の他人さんのレイアウトから参考になりそうなシーンを取上げてみた。 

まあ 人様のレイアウトの画像なんですが 画像選んでるのは,おいちゃんだから 問題は,ないと思うのだが その点は,寛大な気持ちで見て下さい。

まずは,RYOMA氏の「N峡谷非電化編」からのローカル駅のシーンの画像からの紹介だ。たぶん推測だが このレイアウトの駅の中のメインの駅だと思うのだが そこから何枚か紹介して ローカル駅の作り方の参考にしようと思ってるのだ。 その最初の1枚目が これです。

ちょっと遠目なので わかりにくいが 山と谷に挟まれた所にある駅の感じが出てますね。線路の途中で消えてるところの処理なんかリアルな感じで面白いですね。

VRM2

引越し祝い2弾目2

相変わらず 画像のUPが上手く出来ないので
 皆さんの意見を聞いて画像を小さくしてみ
たが どんなもんでしょうか

gogira
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