新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

集めています。中古鉄道雑誌から2

中古鉄道雑誌からの紹介の続きからだ。 鉄道模型にしろ TVゲームにしても 結構 中古の古い車両やゲームが 人気を得ているらしいとの事だ。 確かに TVゲームなどは、昔 息子が使っていたゲームを 孫が 家に来ると 一生懸命に それで遊んでいるので 新しいゲームを買ってまで やるようには、見えない感じだ。

なんせ 昔のスーパーファミコンからプレステーションと おいちゃんが知らない内に息子が 買っていたソフトが 半端じゃない程 隠していたみたいで そもそもマリオブラザーズや忍者じゃじゃまるくんのソフトがあった30年近くまえからのソフトを どこかに隠していたみたいで いま考えると その金は、どこから出ていたのか 不思議なんだが 孫の遊び道具になっているので まあ 時効というお話だ。

そう考えると なぜ この鉄道模型シミュレーターは、常に新しいバージョンじゃないと駄目なのか? そこら辺が イマイチ よくわかりませんが ユーザーさんが そういうのを欲している以上は、しょうがないかもね

鉄道模型なども よく中古品で リサイクルショップで売られているのは、家の事情で 使わなくなったおもちゃのような扱いで ご本人さんが処分というより その家族が処分するのが 多いと聞きました。

そういう流れで いうと この鉄道模型雑誌も 本人さんがいれば 資料としての価値があるんでしょうが そうじゃない家族にとっては、邪魔な物以外の何物でもないので たまに まとまって出て来る時があるんだね

その時が 狙い目なんだが店の方も 昔は、回転率を考え半年、1年過ぎたら どんどん値下げして最後は、100円で 処分していたのですが ネット環境の影響か 本当の古物商のように お客さんの顔色を見ながら 値段を決めているので どこまで 待って購入するかのタイミングが 難しい時代になって来ました。

そんな中で 前に紹介したRailMagazineを 集める前には、鉄道模型のRM-MODELSの方を中心に 集めていました。大昔は、鉄道模型趣味とか Nゲージマガジンの機芸出版の書籍しかなくて カラー写真も少なく そしてサイズ自体も B5版くらいで 小さくページ数も少なかったので このRM-MODELSを 知ってからは、ついついカラー写真に目がくらみ 機関車や電車の写真を 参考にVRM3版の車両選びの参考にもなると思いました。 もちろん 当時も 鉄道模型は、一切やっていませんでした。 全て 隣のおっちゃんが 持っていたので わざわざ こちらが やるような趣味だとは、思わなかったのだ。

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去年の2018年5月頃までに 集めていたRM-MODELSからだ。

RM-MODELS-1H30-5-12-2


























去年の5月頃まで集めたRM-MODELSだが 中には、どうしても おまけの付録が欲しくて 購入したRM-MODELSもあります。2003年に出た100号記念特集号には、VRM3版のクモハ12形が 付録で入っていました。当時は、鉄道模型シミュレーターも 絶好調の時でしたね〜

RM-MODELSバックナンバー2019-1





























こちらが 2019年5月現在までに 追加したRM-MODELSが 22冊で 今現在 合計67冊も集まってしまいました。 RM-MODELSは、企画が 面白くてね とくに「ホビールーム訪問」が 大好きで 好きな企画の書籍を中心に 狙っているので 全部の番号を 揃える気は、ありませんね〜

まあ 「ホビールーム訪問」に出て来る方のホビールームは、ほとんどが 寝床と別の趣味の部屋みたいですが 
おいちゃんの部屋は、寝床付ホビールームというのかPCルームなので 24時間の趣味の部屋なんだね

これ自分の部屋に鉄道模型のレイアウトを作って そこで寝起きが出来たら最高なんだが 6畳の部屋では、ベッドとPCの机と本棚があると 目一杯なんですが それでも 最近は、鉄道模型の機関車だけでも 飾って置いて気分だけでも 鉄道模型を やっている気分を 楽しんでいます。

RM-MODELSの毎回 企画を 考えるのって大変だろうね これだけ同じような種類の車両が 毎回登場するので 前回と どう違う面で 切り取って企画を考えるのか その点 ここの鉄道模型シミュレーターは、 レイアウトコンテストが いつの間にか 消滅して その後の企画もないし あのステップアップキャンペーンも 今年の3月で終わるのかと思ったら まだ続いている 一時期 VRM5版のパッケージ版が残りの在庫が少々なので ついつい それを 信じて VRM5版のパッケージを購入してしまったが キャンペーンって 普通期限があるからキャンペーンなんだがね

新製品を 作るのもいいのだが ユーザーに対しての還元するような企画が さっぱり出て来ないのは、ちと寂しいね そもそも なんでもかんでもスーパーバイザーとか 中の責任ある人間が表に出て来ないで 顔も見せないのだが 顔を見せなくてもいいから 少しは、 なんか 面白い鉄道模型シミュレーターの全体に対する企画を 考えてもいいんじゃないのかね

今年で 誕生から20周年近く経過して 毎年10月23日に VRMの日まで用意しているのに 肝心のメーカーさんが 動かないのは、普通に考えると 販売を増やそうという気があるように感じられなくてね

VRMNXの件も 結局 これから VRMonLineとVRMCLOUDで 自作車両も使える販売方式を中心にやって行くのか 今のVRM5版パッケージ版のように 一切VRMonLineとVRMCLOUDの部品や自作車両が使えない今の方式で行くのか そういう 一番肝心な部分を 詳しく紹介しないから困るんだね

なんでもかんでも 新しいバージョンじゃないと使えない 新しいバージョンでも こっちじゃないと 全部は、使えない そこら辺の 自分達にとっては、当たり前かも知れませんが そうじゃない新規のユーザーに対してのわかり易い説明紹介を そろそろ本気になって 掲示して欲しいね


集めています。中古鉄道雑誌から1

前にも ここで紹介している中古鉄道雑誌からの紹介だ。なんだかんだで 鉄道模型雑誌と鉄道雑誌が 150冊近くも 溜まってしまいました。 もちろん古本なんですが 少し前の車両などを調べるには、全然問題なく 逆に蒸気機関車や 貨物機関車などの資料には、古い書籍の方が 資料として使えるし 大体 扱っている車輛が 国鉄時代の機関車などでは、本当に古い方が いいみたいです。

今日は、その中でも RailMagazineから紹介だ。

RailMagazineバックナンバー2018






















去年2018年5月頃には、 まだ 鉄道模型雑誌のRM-MODELSの方を中心に 集めていましたが その頃から中身を 確かめて興味のある記事や機関車などの種類別に集めるようになりました。

RailMagazineバックナンバー2019



















RM-MODELSの鉄道模型も 眺めていると 段々本物の機関車とかに興味が 湧いて来て 現物見た事ないので  RailMagazineで 現車確認だ。 やっぱりネットの情報だけじゃ物足りないので こういう手元に置いておく資料は、色々塗り絵などの参考にもなるのでね

RailMagazineバックナンバー貨物
























まあ 一番 興味があって 揃えていたのが この貨物列車の特集があったからなんだが 毎年企画で特集が組まれているんですが どうも 年が新しくなるにしたがって 企画のページ数が 少なくなって来たように思うのは、おいちゃんだけでしょうか 石巻線貨物を 見るのが好きなので 集めていました。

それにしても ブックオフでも 他のリサイクルショップでも そうなんですが 最近 値段が店によってバラバラで しかも ネットオークションに掲載しています。とか 本に値札と一緒に付いているのだ。

なので 鉄道書籍でも 機関車や蒸気機関車の専門書や鉄道ビクトリアなどは、中古なので 半額から始まると思ったら なんと定価の30%OFFからの値段が付いていたりと 昭和のおっさんには、ついて行けません

もちろん ブックオフでも そうですが 鉄道雑誌に関しては、100円になるまで 半年でも1年でも待ちますが その前に売れてしまえば 諦める あくまでも 鉄道模型シミュレーターの資料として揃えているので でも現物を見て購入するのが 一番間違いがなくていいから そういう鉄道雑誌が揃っているブックオフなどを 探すのが 大変なんだね

仮想東北本線越河駅レイアウト87

仮想東北本線越河駅レイアウトの制作の続きからだ。

新幹線本線越河本線部分制作16

















仮想白石駅の近辺の空き地に 市営アパートを配置してみました。

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アパートの前に各駐車場がある市営アパートにしては、珍しい作りのアパートだ。

新幹線本線越河本線部分制作18
















アパートの配置も 線路に対して平行に並べるんじゃなく 縦に並べてみました。 これは、新幹線からも在来線からも 両方が眺められるようにしたかったので そうしてみました。

で ここまでで 容量が11,438kbで 部品点数が24,289点になりました。当然 レイアウターでファイルを開くだけで 1分近く掛かるようになりました。 ビュアーは、まだ すぐ開きますがね

こういう情報を 誰もあんまり書かないので ここでは、なるべく詳しく報告だ。

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白石駅の周辺の空いているスペースを 埋めています。田んぼの部品で 埋めています。この場所では、-10个両し低くした場所に配置しています。

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正方形の田んぼの部品を 三角形に近い変形の土地に埋めるのは、結構 面倒なんだね

新幹線本線越河本線部分制作21

















こちらは、別の場所の田んぼの部品からだ。

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この あぜ道の使い方が 段々覚えて来ると なんとか 様になって来たような気がします。

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今回も 越河国見峠からの 力行して坂を登る貨物編成の動画を 作ってみました。

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定点カメラからの動画で 今回も7分以上の動画です。 東北本線を登る貨物編成と ローカル見張線を登る貨物編成の追い越されるシーンが 好きですね〜 こうやって 動画を作ったり画像を紹介したりしているので 中々制作が進みません でも 制作途中でも 眺めてしまうと ついつい見てしまうんでね

鉄道模型とVRM

最近のVRM界隈の 昔の鉄道模型シミュレーターと 進化し続けるVRM5やVRMNXの記事を眺めていて 商品そのものというより 販売形態について 少し疑問に思っていたのが VRM5版パッケージ版とVRMonLineとの部品、車両の共有が出来ない事と 自作車両に関しては、VRMCLOUDに入らないと VRMonLineに入っていても使えないという さっぱり 外野からVRM5版を 最近始めた者には、何がなんだか さっぱりわからない状態で 

要は、知っている人やメーカーさん側からすれば 当たり前なんだが 知らない者からすると なんで同じVRM5でも こうも違うのか? 戸惑ってしまい 結局 最後にVRM5版パッケージ版を購入した物からすると 最初からVRMonLineとVRMCLOUDは、セットで 完成みたいな事を 言って貰えれば 無駄なパッケージ版を4本も購入しなくても良かったような気がしてね そこでだ 話は、変わるのだが 鉄道模型の業界というのか そちらの販売関係は、今現在どういう状況なのか調べてみました。

調べたというより ネットで漁ったという方が正解だ。 なんで今頃 鉄道模型の話しに繋がるかと言うとだ 実は、今 走らせない飾って見るだけの鉄道模型しかも機関車に興味があって この前 KATOのDE10-JR貨物更新色というHOゲージを 眺めるだけの為に購入したのだ。 その時にネットでも色々調べてみたり 中古の商品も探したのだが これが オークションなので まあ値段がいい加減で そして 何より どの程度の新品に近いのかが わからなくて しかも返品不可なのです。 

たまたま地元の鉄道模型店で ケースの中に鍵が掛けられて箱に入った状態のDE10を見せて貰って Nゲージと比べて その丁度いい大きさと 値段も 何十万もする値段じゃなくNゲージより少し高い値段だったので 思い切って初めて自分で鉄道模型を この歳で購入だ。 しかも まったく動かさないで ケースに入れて飾って毎日眺めています。

KATOーDE10(HO)JR貨物更新色2












55年以上も 鉄道模型は、見るだけで 買った事がない おいちゃんが なぜ今頃 買ってしまったのか しかも 動かさないで ただ 飾って置くだけなのだから 普通じゃないね

KATOーDE10(HO)JR貨物更新色17













まあ 詳しい話は、別な所に書いてあるのだが それは、いいとして 鉄道模型業界の販売のシステムがわかれば なぜ ここのVRMの販売方法のシステムが ややこしいのか 何かのヒントになるんじゃないのかと 調べてみました。

まずは、少し前の2016年の2016年9月に矢野経済研究所が実施した消費者アンケートの中の鉄道模型市場の実態と展望という記事から 少し紹介

この中では、鉄道模型オタクと呼ばれる消費者が約67万人が存在するらしくて その当時で 前年に比べ19万人も減少しているらしいのだ。 民間の調査で ここまでハッキリした数字が載っていると 信じてしまうのだが そこは、あくまでも 企業関係にデータを売る為の数字であって これが実態なのかどうかは、わからないが ある程度は、当たっているかもしれないので そのまま紹介だ。

この鉄道オタク歴の経験年数というのか 全体的に見た中では、1年未満と30年以上が多くて 初心者とベテランに2極分化される結果となり平均は11.8年であった。と書いてありました。 これを 鉄道模型シミュレーターに置き換えると どういう感じの結果になるのか メーカーが一番ユーザー登録などの情報を持っているので一番正確な統計が わかるのですが 一切公表しないからね

そして 鉄道模型に掛ける金額は、平均で 25,891円とも書いてありました。 年間の購入金額が多いのは、「0円」が45.5%で半数近くで 次に「1万〜5万円未満」が 22.4%との事らしいです。

そう考えると 鉄道模型シミュレーターも これに近い感じで 購入する人とまったく購入しないユーザーと別れるんでしょうかね VRMの場合は、買えないじゃなく 使いこなせない使い方が難しそうで わからないという方が多いような気がしてね その代表が おいちゃんだ。

次に 鉄道模型のゲージ間の分類で分けた全体に占める割合の話しで Nゲージが全体の75%で HOゲージが15%を占め その他のOゲージ、Zゲージそして他のゲージが残りの10%なんだそうです。

鉄道模型の市場規模は、KATOとTomixの2大メーカーで全体の約7割以上を占めて 全体の鉄道模型関連の売上の規模は、約95億円との事らしい そして その中でも車両のみ割合が約76%で それ以外の建物などのシーナリーとか部品が約20%を占めているとも書いて有りました。

そう考えると 鉄道模型シミュレーターは、IMAGICさんの独占ですが 販売に関しては、VRM5版パッケージ版とVRMonLineとVRMCLOUDとマグノリアなどの他のサイトでの販売が ほとんどですが 少し気になるのが 昔は、この鉄道模型シミュレーターを ヨドバシなどの店頭売りで購入していましたが 今 そのヨドバシなどの店頭自体に 置いていないんだね(置いているのが在庫のみで数本しかないのが地元の状況だ。)

そこで 昭和から平成そして令和に移行している中で 今までは、メーカーから一次問屋や二次問屋を通して小売店への流通から その流通経路を通さないでの直販が 主流になって来た現状では、 これから先 どういう販売を 選んでいくのか そういう鉄道模型の仕入れなどの流通も参考にしながら VRM関係も考えてみなければ 難かしいPC関連の操作よりも こちらの流通経路が気になってね

日本の「鉄道模型ビジネス」を学術的に考察」という大学の准教授さんが書いた東洋経済という経済誌の記事があるのですが この中にも 細かいデータが載っていますが 国内には、約60の鉄道模型に関わっている事業者が存在しているみたいで なんか面白い記事が載っていました。

そして 一番面白かったのが この記事に対しての27近くのコメントで これが面白かったです。鉄道模型に関しての展望に関しては、昔ここのブログでも紹介した ポポンデッタの社長の話が一番的確なような気がしましたね

鉄道模型界隈の現状に関して 関心を寄せているブログ記事やコメントなども 覗いて見ました。 そして一番の鉄道模型関係の値段の仕組みや裏事情なども色々眺めていましたが ここでは、紹介しないで置きます。

まあ 大体は、この位の仕入れ値とか こういう食料品以外の物販関係は、昔は、大体決まっていたので わかっていましたが 今は、そういう物流の流れもネットなどを中心にした流れと 小売店から大型店での販売が中心になっているので そういった販売に関する値段も変わって来ているし その大型店でも 店頭在庫を なるべく持たずに サンプルショーウィンドーになるのを避けているように見えて 中々田舎の方じゃ現物の鉄道模型しかもNゲージ以外のHOゲージなど 展示している店など ありません

そういう流れが 益々鉄道模型が 詳しく知っている人にしかわからない世界に外野から見ていると そう見えて まるで ここの鉄道模型シミュレーターと同じように感じました。

例えば TomixのHOゲージの機関車には、スタンダートとプレステージモデルという何がどう違うとか 店員さんも 中身を開いてみた事がないので 説明 出来ない商品があり しかも 箱の中を開いても その中の商品には、触れないので 材質がよくわからない なので 今は、KATOのHOゲージの機関車に ハマっています。

鉄道模型も こういう販売に関しての情報が ほとんどないのでね 購入する前の情報が欲しいのだが

仮想東北本線越河駅レイアウト86

仮想東北本線越河駅レイアウトの本線上に新幹線を配置した画像から紹介だ。
その前に 今から20年近く前のVRM2版パッケージ版の裏に書いたあった紹介文を 紹介だ。

鉄道シミュレーター」は、パソコンの中に広大な鉄道模型のレイアウトをつくることのできるシミュレーションソフトです。広大な仮想空間によって現実には不可能に近い最大20mx20mのレイアウトをつくることができます。パソコンさえあれば16両フル編成も軽々と走らせる巨大レイアウトも夢では、ありません。 実物車両を正確に縮小した車両など魅力満載です。

と この時点では、あくまでも レイアウトを作る事が出来るシュミレーションソフトと ハッキリ明記してあったんだね しかも鉄道模型のレイアウトが作れるとも明記してあるのだが 携帯からスマホに進化したように いつの間にか この鉄道模型シミュレーターも レイアウトを作るソフトというより 鉄道博物館などにあるような鉄道運転シミュレーターのように進化しているんでしょうか ちょこっと 気になったので 一言だ。

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新幹線の本線上に変電所を 配置してみました。 変電所は、鉄道付帯設備というか 鉄道シーナリーには、不可欠な建物で それが わかったのが つい最近で しかも 交流と直流の2系統もあるらしいのだが

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そこら辺は、只今 学習中だ。 こちらは、スペースの関係で前の変電所より小さくなっています。

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意外と 山の中とか 目立たない場所にあるので こういう道路の近くとかには、ほとんど配置していないのだが そこが 鉄道模型風に見れば 建物を見せなきゃアクセサリーには、ならないのでね

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このS字カーブがある越河国見峠付近の定点カメラからの動画を作りました。

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ローカル見張線と仮想東北本線そして仮想東北新幹線が 眺められる 最高のロケーションの場所です。

新幹線本線越河本線部分制作15

















実際の東北本線の越河から貝田そして藤田に掛けての勾配カーブ区間は、列車から見るよりも 近くを通る東北道の高速道路からの眺めが最高なんですが まあ それを意識して 欲張って 6分30秒の中で 新幹線、東北本線、ローカル見張線の列車編成が 20本以上も 通過するので そこが 仮想鉄道模型の面白さだ。

難しいVRMの話しは、わかりませんが レイアウトの話しなら バージョン関係ないからね

仮想東北本線越河駅レイアウト85

この前の越河駅レイアウトに新幹線駅を配置して新幹線の本線下り線を走行する前面展望走行動画からです。

新幹線本線越河本線部分制作6

















こんな感じで 無理やり配置しているので カーブ区間も多いです。

新幹線本線越河本線部分制作7

















そして多いのが山の部分の中を通るトンネル区間が半分以上を占めています。

新幹線本線越河本線部分制作8

















後で 新幹線を配置したので 道路部分を 手直して道路の高さを低くしたりと 色々細かい作業をしています。

新幹線本線越河本線部分制作9

















トンネル部分は、なるべく避けたかったのですが 元々の主役は、在来線の東北本線ですから この新幹線は、おまけの飾りみたいなもんだ。

新幹線の本線下り線を走行する前面展望走行動画です。

お隣さん画像4

前に紹介したRaillSimなどの画像と重複するのだが よく見ると少し違うので改めて紹介だ。
今回もRaillSimのTwitter記事から かまきりくんという方の画像から紹介だ。 もちろん面識がないのですが 勝手に画像と記事を紹介だ。

Railsim1かまきりくん1


















前に紹介した中央線の御茶ノ水駅付近の画像の 丸の内線からの眺めの反対方向見たいです。実は、これ今作っている越河駅レイアウトの 後に 通勤線レイアウトを作りたいなと思っていた元になっていた題材なんだね
それを 先に作られていた方が居たとは、知らず この画像を眺めてしまって ちょっと考えてしまった次第だ。

Railsim3かまきりくん3














そして もう一つが この画像も 前に紹介してますが この高架区間の 少し段差になって新幹線と複々線が並走する感じが 中々いいんだね こういうレイアウトの作りに関しての話題が この界隈じゃ全然話題にもならないので しょうがないので 他の鉄道シミュレーターなどを参考にレイアウト作りの参考になればと学習だ。

Railsim2かまきりくん2


















トレトレの画像投稿コーナーが無くなり VRM広場が あんまり機能してないみたいなのに VRMonLineだけは、販売だけは、続けている姿を見ていると なんで VRM関係の画像投稿コーナーだけは、残さなかったのか?不思議でね そういう点じゃ他の鉄道シミュレーターの画像は、結構 参考になるのでね

Railsim4かまきりくん4



















このレイアウト画像のビルの中から出て来る列車の風景も ぜひ作って見たいレイアウトですね


Railsim5かまきりくん5















それにしても このRaillSimなどのレイアウト画像を眺めていると 色んなシチュエーションが見られて 面白いですね〜 こういうレイアウト画像だけが見られる公開の場があると面白いのだが 昔トレトレがあった時には、レイアウト画像とかを 載せていましたが 考えてみれば VRMonLineを やっているのに そういうユーザー間の共有する場が ないというのも不思議だね VRM広場は、あるには、あるのだが あれを VRMレイアウト画像の掲示板みたいな感じに手直ししたら これまた もう少し賑やかになるような気がするのだが

まあ その前に 鉄道模型シミュレーターという バージョン関係なしの掲示板みたいなものがあれば 最高なんですが そういうの嫌いみたいですからね 巷じゃ中古TVゲームなども それなりに広がっては、いるんですがね

仮想東北本線越河駅レイアウト84

越河駅レイアウトに新幹線駅を配置して いよいよ新幹線の本線を 山の中に配置していました。 越河駅自体が山の中の駅なので そこに新しく新幹線の線路を引くなんて 無謀な計画なのですが とにかく 線路が引けそうな場所を なんとか 探して配置してみました。

新幹線本線越河本線部分制作1

















こんな感じで 田んぼの中を 突っ切って行きます。

新幹線本線越河本線部分制作2

















逆トラスト鉄橋も使ってみました。

新幹線本線越河本線部分制作3

















全部をダミー橋脚を 使ってしまうと 面白くないので ビーム橋脚50を 使って橋脚にしています。

新幹線本線越河本線部分制作4

















田んぼの中を突っ切ってますが 本来こんなのは、あり得ませんがいいんです。仮想鉄道模型では、

新幹線本線越河本線部分制作5

















なるべく 在来線の近くを通したかったのですが スペースがないので 無理やり曲げたりと 好き勝手 通しています。 どうして 余計なものを 追加してしまうんでしょうかね

今に始まった訳じゃないのですが そこが 鉄道模型じゃ出来ない仮想鉄道模型としての好き勝手出来るという自由度が いいんでしょうか  こういう自由度も VRM3版だから出来るんでしょうか

仮想東北新幹線の上り線からの前面展望走行動画からです。

仮想東北本線越河駅レイアウト83

昨日 紹介していた 奥津軽いまべつ駅の 記事を 昔ここに載せていたのだが いつだったか思い出せなくて 調べていたら2016年5月1日に津軽海峡線と海峡線 初めて知った。で 書いていたのを手直して再放送だ。

本州最北端の 青森県の津軽半島の竜飛崎まで ドライブに行って来ました。 そちらの様子は、後日紹介ということで 今日は、 この竜飛崎から北海道の木古内までの青函トンネル部分じゃなく青森県側の津軽海峡線と 函館新幹線が 開通した海峡線に付いて 書いてみます。

まず 最初に 新幹線が出来るまでの在来津軽海峡線なんですが 大きな誤解をしていました。 青函トンネル部分が複線だったので この津軽海峡線も青森駅〜新中小国信号場と 北海道側の木古内〜函館の五稜郭駅も当然複線だと思っていましたら ここの部分だけは、単線区間だったんですね 知りませんでした。 

そして もっと 面倒なのが この津軽海峡線なんですが 元々は、津軽線(つがるせん)という龍飛崎の近くの三厩駅(みんまや)までの非電化のローカル線だったのが 青函トンネル開通で 新中小国信号場まで電化になった経緯があるらしいのですが そこら辺は、津軽海峡線 - Wikipedia海峡線 - Wikipediaを 参考に

でね 東北本線経由と 奥羽本線経由の北海道へ行く貨物が 上下線で (H22.3月の時で51本)そして特急28本と 青函トンネル共用走行の検討という所には、書いてありましたが 昔 自分が 調べた中では、貨物に関しては、奥羽本線経由16本と 東北本線経由が42本(臨時も入れて)だった気がするのですが 昔の話なので あやふやなんですがね

この貨物の 東北本線経由と奥羽本線経由が 青森信号場東青森駅の間で合流して 単線の津軽海峡線で 新中小国信号場から 新しく出来た 奥津軽いまべつ駅 で 北海道新幹線と 共用する形で ここから 3線軌道になり交流20,000
Vから交流25,000 Vにも 変わるので 当然 機関車もEH800の新型電気機関車に変更になるらしいのだ。

ここら辺の 昔の青森駅の構内図とかは、懐かしい駅の風景〜線路配線図とともにの中の青森操車場配線図にありますので これまた 参考に

くどくど書いてみたが 要は、この津軽海峡線の単線を コンテナ20両編成貨物が 毎日このローカル風景を 55本近くが 昼夜を問わず通過して行く姿を 想像したら なんて凄いことになっているんだと思ってね

実際に 見てびっくりしたのが この奥津軽いまべつ駅ですね 突然 現れてね この建物が

奥津軽いまべつ駅3新幹線駅













本当に びっくりするような 山奥というか なんにもない場所に突然なんだね 

奥津軽いまべつ駅7新幹線駅









 


この奥津軽いまべつ駅に関しては、レールノートというブログに 面白い記事が 載っていたので紹介だ。

絶賛工事中津軽今別駅・奥津軽いまべつ駅 津軽線レポート Part3
北海道新幹線「奥津軽いまべつ」10往復停車の要望、実現可能か?
北海道新幹線で輝きを失う蟹田駅 津軽線レポート Part1
のんびりローカル津軽線 津軽線レポート Part2

この新幹線の駅舎は、4階建てに相当する高さの連絡橋を 渡らないと新幹線ホームには、行けないみたいだ。

奥津軽いまべつ駅5連絡橋













この画像の手前に見えるのが津軽線で 左側に見えるのが 在来線の海峡線(青函トンネル線)の下り線みたいでコンテナ貨物編成が 停車していました。

奥津軽いまべつ駅4連絡橋












ほとんど 電車や機関車の写真を撮らないのだが 珍しくEH800が 停車していたので パチリしました。

奥津軽いまべつ駅1EH800












車体のデザインに関しては、EH500の3次形の方が 個人的には、好きですが

奥津軽いまべつ駅2EH800












こんな感じで EH800牽引のコンテナ貨物編成が この駅で 北海道側の青函トンネル入口に向かって 北海道新幹線の 通過待ちで 待機している姿です。

そして こちらが 津軽線の二股駅らしいのだが 新幹線のいまべつ駅とは、同じ場所なんだが 歩くと50mくらい離れている感じで どう考えても 乗り継ぎするには、ちと距離がありそうに思うのだが まあ向こうがJR北海道の駅で こちらがJR東日本の駅だと経費に見合った駅と考えれば 納得だ。

奥津軽いまべつ駅6二股駅












最初 意味が わからなかったのが 津軽二股駅の看板が このいまべつ駅のローカル線の駅に隣接していたんだね 要は、そもそも こちらが 本物で 後から 新幹線の奥津軽いまべつ駅と なんかゴリ押しみたいな感じで 付いた感じだね なんでも こちらは、JR北海道管轄?という話だが 本当かどうかは、知りません

とにかく なんで こんな所に?と 思ってしまうのですが 避難駅してとか まあ 色々あるんでしょうね

と こんな感じで 調べて詳しく書いていました。 この時の ドライブは、まったく行き当たりばったりで行ったので まさか こんな場所に新幹線の駅があるなんてと思ってしまいました。しかも この駅がJR北海道の北海道新幹線の青森県にある駅だとは、今回知りました。

もう12年以上も 色々書いているので いつどこに何を書いたのかさえ 記憶が飛んでしまって 忘れてしまっています。 昔の記事を眺めていると 結構色々役に立つ事も書いているみたいでね

たまには、読み返さないとね まあ 自分の日記が そもそもブログの原点ですからね

仮想東北本線越河駅レイアウト82

田舎の新幹線駅を 仮想東北本線越河駅レイアウトに 貼り付けて いよいよ仮想東北新幹線も登場だ。

おかげで レイアウト容量は、10,936kbで まともなレイアウト製作では、部品が配置するのに時間が掛かり過ぎるので 裏技というのか他のレイアーを 閉じながら 製作しています。 が 実は、これよく 間違って 閉じたまま保存したりして気を付けないと 開かない事が たまにあるので お勧めは、しませんがね

部品点数も 2万点を超えて 22,948点に いつのまにか なっていました。 と こういうのを書いて紹介しても 今のVRM5版には、さっぱり役に立ちませんが こういうレイアウト制作の部品点数とか容量とか 昔は、色々話題になり それを聞きながら どこまでなら 大丈夫なのか?自分なりに漁っていたもんです。

新幹線本線部分制作途中5

















ローカル見張線のすぐ隣に新幹線駅を配置だ。 やっぱり デカいです。

新幹線本線部分制作途中6
















これを 見てたら 4年程前に行った津軽半島の北海道新幹線の青函トンネルの青森側にある奥津軽いまべつ駅を思い出しました。このローカル見張線が 在来線のローカル線の津軽線みたいに感じました。

新幹線在来線連絡橋1

















仮想東北本線とローカル見張線との連絡橋は、IMAGIC橋上駅舎と

新幹線在来線連絡橋2

















IMAGIC木造跨線連絡橋の二つを配置してみました。 考えとしては、この木造跨線連絡橋は、最初からあったものに 新しく新幹線駅が出来たので 新しい連絡橋を 追加で 配置してみたというのが 考えだ。

新幹線本線部分制作途中8
















仮想東北本線越河駅レイアウトに 部品レイアウトから「田舎の新幹線駅」をコピーしてみました。

新幹線本線部分制作途中8

















これだけの大量部品を 一発コピーで貼る付けなので 結構 慎重に場所を確保しながらやっています。

新幹線本線部分制作途中1

















新幹線の駅から延びる本線の下を ローカル見張線が 逆トラス鉄橋の下をギリギリで 通過して行きます。 まだ ここら辺は、未整備で これから 製作して行きます。

新幹線本線部分制作途中2

















高架プレートの高さが VRM3版で最大の115个旅發気砲靴討△襪里如々皺誘茣嵎線ダミー橋脚を 3台重ねて 一番上が+65个斑羇屬+15个念貳峅爾龍教咾-35个能鼎佑毒枌屬靴胴圓ます。

新幹線本線部分制作途中3

















こんな感じの高架橋脚を 通称 鳥かごと 表現しています。

新幹線本線部分制作途中4

















せっかく新幹線の駅を作ったので 新幹線の本線も 仮想東北本線の近くを 走らせてみたいのですが 中々そう簡単には、スペースが 開かないので ほとんどが トンネル区間になりそうな感じです。

それにしても 去年の2018年7月28日に この越河駅レイアウトの制作を仮想東北本線越河駅レイアウト1を 眺めて 思い付いて始めましたが 5月のGW期間中に なんとか終わらせようと思いましたが 作っていると 段々欲張ってしまって 今回も ローカル見張線の他に新幹線まで 配置しようとしています。

まあ それだけ この仮想鉄道模型レイアウト作りは、面白いんですが 最近 レイアウト作りそのものの話題が少ないような気がしてね まあ この鉄道模型シミュレーターは、1日,2日じゃ中々本格的なレイアウトは、作れないからね まずは、根気がないと 出来ないのです。

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おいちゃん

鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

鉄道模型が 大好きな癖して ひとつも持っていない ただ 人の物を眺めるのが趣味な変なおっさんです。 

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