新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

御茶ノ水立体交差レールビュー

もう五十何年も前に 初めて見て気になっていた鉄道風景写真が どこなのか? 今まで 東京だというのは、 わかっていましたが じゃあ 具体的には、どこなのか それが 今まで知りませんでした。中央線の御茶ノ水辺りというのも 分かっていたのですが どういう絡みの立体交差なのか? そこまでは、知らなかったのです。

今日たまたま 103系物語という書籍の後ろの197ページに 「御茶ノ水駅から神田駅に向かう中央線特別快速。、総武線緩行線、地下鉄丸ノ内線との立体交差という写真が 載っていました。 ところが この写真の方向と 他の書籍や ネットなどの写真は、反対側の写真ばっかりで それが鉄道情景のレールビューでは、有名みたいなんだね


この御茶ノ水立体交差で 画像検索すると ここの東京の鉄道遺産の中に出て来る方向の場所からの写真が圧倒的に多くて この103系物語に載っている写真は、本当に貴重みたいですね やっぱり 撮影年月日が 昭和48年10月12日ですから 今から45年近く昔の写真なので おそらく カメラの撮影場所には、障害物の建物などが 無かったのかも知れませんね そこで 写真の代わりに メモ描きの絵で こんな感じというのを紹介だ。

御茶ノ水付近立体交差1















このメモ絵に 近い感じの動画を 見付けたので紹介だ。 この動画以外は、この方向からの動画は、無いみたいですが このメモ絵の角度じゃないのが ちと残念ですが



2012‎年‎3‎月‎4‎日の撮影動画だそうです。 おそらく この方も 103系物語の書籍の御茶ノ水立体交差の写真を見ていたんじゃないのかと 推測だ。

次は、御茶ノ水立体交差と言えば この角度の写真が 有名ですが その方向からの動画です。



2010年6月に UPされている動画なので 上の動画より少し前の動画になるのでしょうかね もっと古い 昭和の時代の動画は、ないのかと 探してみました。 

昭和61年(1986年)の御茶ノ水・聖橋から電車ウォッチング という動画からだ。画像は、ビデオ画像だと思う



中々レアな動画で 懐かしい車両のオンパレードです。 営団地下鉄丸ノ内線500形の赤い車体が 見えましたね 今は、(東京メトロ)というのだそうです。 そして 中央・総武緩行線のカナリア色の201系と 103系の中央・総武線緩行線のカナリア色と ウグイス色の山手線ATC準備車に振り替えられた混色編成とか 201系に転換された中央線特別快速など まだ この時期だと 国鉄時代なんでしょうか

しかし 田舎者なので 知らなかったのですが この中央・総武緩行線を 183系の特急しおさいとか E255系ビューわかしおが 新宿まで 銚子から 来ているとは、夢にも考えていませんでした。

なんか こうやって興味のついでに 調べていると 思いも付かない鉄道関係の話しが見えて 本格的な鉄ちゃんじゃない身としては、逆に この歳で 色々覚えるので 飽きないですね

早く目覚めるか 後からゆっくり目覚めて楽しんで行くか 他の人が知っている事を 今頃知るのは、それだけ 楽しみが 増えるので そこら辺も素人初心者向けの鉄道模型シミュレーターも同じなんだが 次世代かも知れませんが 旧世代でも 現役で まだまだ 楽しんでいるのでね

レイアウトの画像が見たいのだが

最近あっちこっちの鉄道シミュレーター関係や ここのVRM界隈の記事を眺めても レイアウト関係の画像が 少なくなったような気がして 前から気には、なっていたのだが どうしても自作車両や 車両を中心にした画像が圧倒的に多くてね

人様のレイアウト画像を参考にしたり模倣したりして 今まで自分のレイアウトのアイデアとか これらと同じ感じで 作って見たいと 思って来た自分としては、悩みのタネちゃんなんだが まあ 時代が そういう感じになって来ているようなので しょうがないか でも まだ レイアウト中心に遊んでいる自分としては、とにかく その中でも なんとか 参考になるレイアウト画像を 探すのが 今となっては、一番の楽しみだ。

ここのVRM界隈じゃ あのレイコンが無くなってしまってから レイアウト作りそのものが メジャーじゃないような気がしてね 昔のようなレイアウト画像を 紹介する人も少なくなり しかも 都会的な雰囲気の画像が多くて 田舎向きのローカル風景が少ないので ローカルシーンが大好きな おいちゃんとしては、残念なんだね

そんな中で 今一番 興味があるのが RaillSimのTwitter記事の中のレイアウト画像なのだ。 たまに 紹介していますが 今日は、その中の最近の画像を紹介だ。

まずは、こちらからだ。


RaillSimTwitter画像1














こちらのhaisenloverさんの画像から紹介

RaillSimTwitter画像2












このカーブした高架橋脚と 隣の国道みたいな高架道路そして その先のトンネルが 見える風景が 鉄道模型風で これは、VRM3版でも 真似出来そうなので いいなと思いました。

RaillSimTwitter画像3












そして この高架橋脚の下に見える情景が川なのか海なのか そこら辺の悩んでしまう所が 面白いんだね 実際 こういう感じは、三陸鉄道とか 羽越本線などには、ありそうな情景でね そういう感じを イメージして作るのが これまた 仮想鉄道模型レイアウトの醍醐味なんですがね 

最近 そういうレイアウトに付いての 話題が ほとんど このVRM界隈じゃ話題にならないし 他のRaillSimやMMD鉄道など他の鉄道シミュレーター関係でも こういうレイアウト画像に対して ここがいい!とかの話しが少ないのでね じゃあ ここで 異種格闘技じゃないのだが レイアウト画像なら なんでも ここで 紹介してしまうのが ここの井戸端会議の方針なのでね

RaillSimTwitter画像4


















こちらは、ⅿ650301さんのレイアウト画像から紹介だ。このローカルシーンの雰囲気が最高ですね

RaillSimTwitter画像5












この風景の奥の小高い丘の上に家があり その為の専用の踏切というのが 実際 地方に行くと 結構多いんだね 杉林も 中々雰囲気があっていいですね〜

RaillSimTwitter画像6













この画像を眺めて その意味がわかりました。学校(分校)があったんですね その前に ポツンと 商店らしき家があったのは、その為なんですね こういうストリーを 思い描いて レイアウトを作って行くのが 一番の楽しみ方だと思うのですが なぜか そういうレイアウト制作関係の記事が少なくなり車両関係ばかりでね

ここのVRM界隈でも 2015年には、櫻隼さんのTwitter記事で こんな素晴らしいローカルシーンの画像を 紹介していました。

vrm4Twitter画像1












この画像に 刺激を受けて 当時 2015年10月に 山奥停車場待避線の 元になったレイアウトを 練習で 作っていました。 それが こちらの VRM3で どこまで 出来るか?挑戦だ。1だ。 その後

VRM3で どこまで 出来るか?挑戦だ。2
VRM3で どこまで 出来るか?挑戦だ。3
VRM3で どこまで 出来るか?挑戦だ。5

その後★VRM3で どこまで 出来るか?挑戦だ。50で終了  まで 続くのですが その中で VRM3で どこまで 出来るか?挑戦だ。4 で 紹介していた 一番 このコンテナ貨物20輌編成が 雄大に見える場所が 福島県と宮城県の県境にある 越河駅付近の風景だ。と 書いてあった風景こそが 今 作っている仮想東北本線越河駅レイアウトなんだね 

まあ その話は、いいとして 当時 真似して作った櫻隼さんのTwitter画像を元にVRM3版で 作った時の画像からだ。

vrm4Twitter画像2

















やっぱり 同じようには、作れなくて  こういう感じになりました。

vrm4Twitter画像3
















同じには、作れないので こういう感じで 駅前の広場を 作っていました。

vrm4Twitter画像4

















そして こちらが 雪景色に してみた画像からです。 まあ 雰囲気だけは、真似したつもりでしたが でも こうやって真似して 段々学習しながら 今に至っているのですが まだまだ 追い付けないからね

vrm4Twitter画像5




















レイアウターの画像から 本当は、本物の このレイアウターの画像が 一番参考になるんですが 当時は、VRM5版も 持っていなかったから 持っていても部品が無ければ ビュアーじゃ見られないからね

そこが この鉄道模型シミュレーターというゲームのフルに揃っていないと レイアウターが開けないから 人様のレイアウトを 開くのが 難しいのと VRM3以後は、自動センサーやスクリプトなどの設定が 絡んで来るので 益々レイアウトコンテストみたいなものが 出て来ない

そう考えると VRM動画かVRM画像での コンテストなんかが あっても 面白いんですがね  RaillSimでは、昔 そういう動画コンテストがありましたが 今現在は、どうなんでしょうかね

まあ動画に関しては、新VRM3★動画では、一人動画コンテストみたいなもんで 一人で 楽しんでいますが レイアウト画像を もっと 見たいですね〜









仮想東北本線越河駅レイアウト54

仮想東北本線越河駅レイアウトの重力式コンクリートダムの人造湖付近の制作過程から

現代ローカル風景ダム23

















見張ローカル線のすぐ上に 1車線の道路を 配置してみました。 1車線よりは、広いのですが2車線までの幅は、確保出来なかったので やっと車が すれ違える幅と思って下さい

現代ローカル風景ダム22

















こんな感じで コンクリートの柱は、ヤード50の仮想橋脚を 利用しています。 人造湖を一周させようと思ったのですがす 道路を配置するスペースがなかったので トンネルで 東北本線を超えて行きます。

現代ローカル風景ダム27
















重力式コンクリートダムの人造湖じゃない反対側の東北本線でいうと 越河→貝田→藤田と 抜ける宮城と福島の県堺の国見峠付近のイメージで 作っています。

高速道路の東北道の国見サービスエリアの真下が 貝田駅になっているのですが 高速道路からは、見えないのでね しかし ここの貝田→藤田間の高速道路から眺める東北本線が 最高にいいんですが まさか 車を 高速道路に止めて眺める訳にも行かないのでね

現代ローカル風景ダム26

















今回 この大カーブ区間の ここに見える空間をどうするか悩んだのですが 本来なら この部分は、大きな山になっていて そこを 迂回するように東北本線が カーブ曲線の勾配区間を 力行するんですが それだと 貨物編成の全体が 眺められないので 掟破りの 山を 削って こんなすり鉢状の谷にしてしまいました。

現代ローカル風景ダム25
















そのすり鉢状には、段々畑を 作ってみました。 その谷底に向かって小川が流れて行くという まあ なんでもありの情景です。

現代ローカル風景ダム24

















棚田にしても良かったのですが ちとVRM3版の田んぼの部品が 棚田には、合わない感じがしたので こちらを 採用だ。 とにかく 今回の この仮想東北本線越河駅レイアウトは、コンテナ貨物編成の 最初から最後の最後尾まで 見渡せられるレイアウトに 拘っているのでね

リアルな東北本線とは、全然違うので そこが この新VRM3★のレイアウト作りの基本の基本なので 突っ込まないで下さいね

そんな 大カーブでの貨物編成の力行している姿の動画を作ってみました。 ちと 音量が 突然高くなるので 要注意して見て下さいね



動画の作りは、よくありませんが こういう感じで 貨物編成が 全部撮れる感じにするカメラ位置を探すのが 中々面倒でね だから 実際 貨物編成を 俯角で山の上から撮っている撮り鉄のカメラマンさんなどは、凄いですね そして カメラも 望遠レンズで 狙っていると思うのですが

それが この越河駅レイアウトでは、5分間で10本近くの貨物編成が 眺められるからね 

最近VRMNXの地形テクスチャーの話題を 聞きますが VRM5版とは、感じが違うとか色々聞こえて来ますが 元々VRM5版も まだ そこまでレイアウトを作っていないので なんのこっちゃなんですが ブラシで描くという話を聞いて 思い出したのが Trainzの仕組みに似て来ているのか?


仮想東北本線越河駅レイアウト53

仮想東北本線越河駅レイアウトの重力式コンクリートダム付近を 製作していましたが どうも上手くいかず やり直しています。 その失敗した部分を紹介だ。

現代ローカル風景ダム21

















現代ローカル風景のように ダムの手前に鉄橋を架けようと 無理やりトラスト鉄橋を架けたのですが これが 場所が悪いのと 橋を渡す意味がない事に気が付き あえなく撤去してしまいました。

現代ローカル風景ダム20
















だいぶ無理して 架けたので こんなコンクリートの塊を配置するようになり こりゃ駄目だと

現代ローカル風景ダム19

















撤収した次第です。 でも 本当は、ここに 鉄橋を架けると 絵になるんですがね 残念だね

まあ そういう失敗を 何回も繰り返しながら やり直していますが なんか この調子だと 5月の連休には、間に合いそうにないかも知れませんね 今年中に完成するんでしょうかね

ところで VRMポータルで 鉄道模型シミュレーターV3の特急大全集が Windows7で うまく動かないとの話が載っていましたが 当方 なぜか Windows10で ばっちり ご覧の通り サクサク動いています。

Windows7の時も たまたま動いているだけとも 言われましたが インストール出来てビュアーが見られない原因は、DirectXがインストールされているのかとか インストール自体が上手く出来ない場合は、「管理からの権限」で 開いてインストールするとか 色々試してみると 意外と出来るようになるかも知れませんね

でも それ以上は、知識がないので わかりませんが 動くことは、動くのでね 

仮想東北本線越河駅レイアウト52

仮想東北本線越河駅レイアウトの空いている空間にダムを作っている話の続きから

現代ローカル風景ダム7

















こんな感じの 重力式コンクリートダムを 作って見ました。

 現代ローカル風景ダム8

















現代ローカル風景の オリジナルのダムに比べると 少し見た目が劣りますが それでも 真似して 片方からだけの放水にしてみました。 この放水をする放水路の上の扉みたいなのが クレストゲート?と呼ぶらしいのだが これも ダムの種類によって又 呼び名が違うようで ここでは、ゲートと呼んで説明だ。 一応 ゲートを引き上げて その下から放流をしている格好にしてみました。 これ最初 悩みました。上からあふれ出てる感じがいいのかと思ったのですが 色々なダムの画像を 眺めていたら まあ これでいいかとね

現代ローカル風景ダム9
















そして これが 人造湖から眺めた重力式コンクリートダムだが なんか おかしい点に こちら側から 見て気が付いたのだが

現代ローカル風景ダム10

















人造湖の水面に比べて この重力式コンクリートダムの高さが 少し高すぎるんじゃないのかとね しかし それには、理由があって 画像を 眺めていると その答えが わかるのです。

現代ローカル風景ダム11

















それが 又 始まったスケベな見張線を 配置してみたくなったので どうしても 人造湖の水面の高さを 0个僕泙┐燭ったので 仕方なしに ダムの高さは、このままにしてしまいました。

現代ローカル風景ダム12

















この重力式コンクリートダムの高さを 作ってから修正するとなると 全部 ダムの部品の高さを一個づつ変えなきゃならないのでね 面倒なので 辞めました。 ここがね 意識高過ぎ君じゃない いい加減なおいちゃんだ。

現代ローカル風景ダム13

















人造湖の全体像だ。 人造湖を 一周する感じで 東北本線と その下にローカル見張線を配置だ。

現代ローカル風景ダム14
















ダムの画像の左側部分のコンクリート部分を なんとかしなきゃと考えたのが ダム専用の駐車場だ。

現代ローカル風景ダム15
















最初 ここにダム施設の建物を 配置しようと考えたのだが 今回のレイアウトは、なるべく遠くを 見渡せられるレイアウトが 基本テーマなので 駐車場にしてみました。

現代ローカル風景ダム16
















駐車場の先は、一車線道路になっています。 ここが ちと計算通りには、行かなくて 

現代ローカル風景ダム17

















さて ここからが まだ 制作途中なのでね  直接的には、あんまり車両編成には、関係ないのですが やっぱり この手のレイアウト製作を していると 本物の鉄道模型レイアウトと同じで 俯角で見た場合も 一応考えて置かないとね 線路が配置してある 内側部分だけでも作り込みをして置かないと 落ち着かないのでね

仮想東北本線越河駅レイアウト51

越河駅レイアウトで 空いている空間に 人口湖とダムを作っていますが それが見える耕哉踏切からの動画を作って見ました。 ここからの眺めが 好きなんですよ

現代ローカル風景ダム18

















昔 15年以上前は、この遠くの景色が 消えて見えなかったんですよね〜 今は、湖を 一周して来る下り線を ただ眺めているだけですが なんか 個人的には、好きなんですね〜 こういう感じの風景が好きなんだが



VRM3版だって 我慢すれば それなりに楽しいので とにかくマイワールドで やるのみだね

仮想東北本線越河駅レイアウト50

久しぶりに 越河駅レイアウトを 作っていました。 やり始めると 夢中になってね ついつい時間を 忘れて ああでもないこうでもないと 作ってしまいます。

今回 作っていた場所は、今までとは、反対側の東京方の谷間の部分からだ。この広い空間を どうやって埋めるのか? それが 今回の課題でね ずっと考えていたんですが 中々アイデアが 浮かばなくてね

そんな中で 思い出したのが あの伝説のレイアウト「現代ローカル風景」のダムなのだ。 ダムに関しては、アーチ式ダムは、昔 作っていたのですが 今回は、そのアーチ式ダムにするには、大きさが 少し小さい感じで 却下しました。 湖というよりも人口湖という ため池のドでかい感じの湖なので ダムも ロックフィル式ダムにしてみました。というか 正式には、重力式コンクリートダムというらしいのですがね

前置きは、いいとして この「現代ローカル風景」というのは、VRM3版では、最高傑作のレイアウトだと 自分では、思っているのですが なんせ 2006年のレイコンの大賞作品で このレイアウトで 鉄道模型シミュレーターのレイアウト作りが 一変した作品なんですが その後というのか とくにレイコンが無くなってからは、あんまりローカルシーンのレイアウトを 最近ほとんど見ていないのですが やっぱり地面テクスチャが 足枷なんでしょうかね

でも今回のVRMNXでは、 それが だいぶ改善されているみたいですが それを使ったローカルシーンのレイアウト自体が あんまり 出て来ない所を見ていると そもそも こういうローカルシーンの風景が 好まれていないかも知れませんね 2006年11月のレイコン大賞「現代ローカル風景」徹底検証1という 記事では、 12回に渡って記事を紹介していました。 

そういう人様のレイアウト紹介も 昔話になってしまいましたね で 今回 この重力式コンクリートダムの参考に使ったのが こちらの画像のダムからだ。

現代ローカル風景ダム1















まさに重力式コンクリートダムですね

現代ローカル風景ダム2















このダムを 調べるには、ここのダムの風景というサイトを 利用しています。

現代ローカル風景ダム2















こんな感じで コンクリートアーチ橋と逆トラスト鉄橋とのコンビネーションが これまた いいんですね〜 これを真似して 作っては、いるのですが 実際 作って見ると こんな感じでね

現代ローカル風景ダム3

















結構 部品の組合せと 角度や高さを調整する数値の設定が 難しくてね

現代ローカル風景ダム4

















それでも なんとか ダムに近い感じには、出来上がって来ましたね

現代ローカル風景ダム5

















これを 今から 2006年の4年前くらいから作っていたといのですから なんだかんだで18年近く前に こういうアイデアが 浮かんでいたのが 凄いですね〜

おいちゃんの場合は、そういう人様の技術を 盗みながら やっとこさ 今の姿まで来ましたが まだまだ なのでね もっと精進しないとね

細かい事は、いいから 教えて欲しいね

VRMNXの新しい機能が 次々と発表されるのは、いいんですが どうしても これだけは、知りたいのが 要は、VRMonLineとVRM5パッケージ版とVRMCLOUDの ユーザーの割合が どの位なのか?

当方 今頃VRM5パッケージ版を 購入して これで やり始めようと思ったのですが 段々なんかVRMNXの情報などや このVRM界隈のユーザーさんの 話を 盗み聞きしていますと どうも なんか ほとんどVRMonLineで 部品を購入して やっている人が多いように感じるのですが

ぶっちゃけ 今現在 どういう状況なんでしょうかね VRMNXのパッケージ版が 出て来ても 今のVRMonLineとVRM5パッケージ版のように部品の共有が 出来ないとなると これまた どっちを選ぶべきなのか?

メーカーさんは、VRMonLineとVRMパッケージ版そしてVRMCLOUDの どれを 一番重点的に これから進めようとしているのか? 

なんか同じVRM版の部品が 共有出来ないのは、販売会社が違うからというのは、わかるのですが 例えば 今 VRM5パッケージ版が 在庫が無くなってしまうと これから車両などを 集めようとしても VRMonLineの車両は、使えないんじゃ 益々途中から始めてしまった者は、中途半端な気分になってね

これからの 参考の為に知りたいですね

鉄道博物館に行って来ました。その18

去年行った鉄道博物館の最後の話しの部分からだ。  

鉄博120−EF58運転台1













この画像は、EF58の運転席の画像からだ。

鉄博121−EF58運転台2












運転席の中は、意外と狭くてね 1946年(昭和21年)に誕生した機関車なので 今年で73歳になる勘定ですか そりゃ古い感じに見えるのが 当たり前ですね

鉄博123−1号機関車説明1













1号機関車の説明パネルから

鉄博124−創業期の客車1













こちらは、鉄道が始まった頃の客車から

鉄博127−弁慶号機関車説明1













懐かしの弁慶号の説明パネルから なんで こんなものを撮って来たんでしょうかね

鉄博128−EF58機関車説明1













EF58の説明から 最初この説明だけ撮って 他の写真は、撮るつもりは、無かったんですが とにかく ここの鉄博は、こういう説明が シンプルというのか まあ 見るだけで 説明は、自分で調べなさいみたいな感じですね でしょうね〜 大人向けというよりは、子供向けというのか 低学年向けと 言った方がいいのか

鉄博129−EF66機関車説明1












Ef66の紹介パネルから 現物も展示してあるんですが 場所が悪いというのか ぎゅうぎゅう詰めで 暗くて中々ハッキリ見えませんでした。

鉄博130−EF66モーター部分1













それでも EF66の動輪部分とモーター部分からだ。

鉄博131−C57蒸気機関車運転台1












こちらは、C57の運転台からだ。

鉄博132−C57蒸気機関車運転台2












アクリル板があるので 反射して中々上手く撮れませんね

鉄博133−C51蒸気機関車お召列車1












こちらは、C51蒸気機関車のお召列車仕様からだ。 そして 最後に 唯一 電気機関車の写真を撮って来たのが こちらのED75だけでした。

鉄博101−ED75機関車現物写真1












スマホなので 広角に撮れなくてね

鉄博102−ED75機関車現物写真2













もう少し明るくて 広ければね

鉄博103−ED75機関車現物写真3













他の機関車EF66も 撮って来たのですがね 最初に 諦めてしまったのでね このED75で 思い出すのが 3.11の時に 常磐線の浜吉田駅付近の南泥沼踏切で 津波に襲われたラストナンバーの ED75-1039機ですね 3.11の後 40日位してから 現場調査の手伝いで入った時の写真が出て来たので 紹介だ。

常磐線 3.11 ED75

















この時 もう牽引していたコンテナは、撤去されていましたね その少し後に行って撮った写真も紹介だ。

ED75-1039
















このED75-1039のプレートだけは、 盗難に遭う前に 持ち出したと噂では、聞いていますがね 又 30年以内に 大きな地震と津波が来るという予想が 報道されているのでね 

以上 去年2018年に行った大宮の鉄道博物館のお話は、これにて 終了です。 全部で18回に渡って紹介して来ました。 とくに 今回 鉄道模型を中心に 紹介して来ました。 まだ 鉄道博物館は、他に 名古屋のJR東海や 京都のJR西日本の鉄道博物館もあるので 行けたら行ってみたいもんですね では、

鉄道博物館に行って来ました。その17

去年行った鉄道博物館の話しの続きからだ。

鉄博118−9800蒸気機関テンダーカット1













今日は、よく観察して来なかった9800型蒸気機関車のカットモデルからの写真からだ。

鉄博119−9800蒸気機関ピストンカット1













マレー式という 貴重な蒸気機関車だそうで 鉄博に行った時には、まったく どういう蒸気機関車なのかも知らないで このピストンのカットモデルが珍しいと思って撮って来ました。

鉄博122−9800蒸気機関ピストンカット2













これ 実は、動くらしいんだね 只 限られた時間でしか動かさないので 中々見られないらしいです。 動画があったので紹介だ。




本当に この大宮の鉄博の展示に関しては、館内が暗くてね 写真を撮るには、最悪な所ですね そして アクリルの板が 邪魔でね 

鉄博126−9850機関車説明1












こちらが その9850型マレー式蒸気機関車の説明からだ。 スマホなので 綺麗に撮れなくてね 

こちらのブログには、写真が 綺麗に映っているので 参考に 

中々昔の蒸気機関車なので 走っている姿の映像は、ないのですが このC+Cの3軸ピストンが2組の走る姿が見たかったので こんな Nゲージの9800型マレー式蒸気機関車の動画から



最近 蒸気機関車にも ハマってね 今 図書館から借りている本は、小型蒸気機関車全記録東日本編という本で 北海道から 関東までの 要は、タンク車だけを まとめた写真集みたいな本です。炭坑や鉱山、森林鉄道や港湾関係の入換用や工場の中や 面白い所では、河川工事の堤防工事や 大規模な土木工事など 昭和の初期頃までの蒸気機関車が これでもかと 載っている本なんだね こういう本は、中々巷の本屋さんじゃ見掛けないからね

最後に もうひとつ 日本にあまり馴染みのない「関節式蒸気機関車」のマレー式機関車・ガーラット式機関車を紹介した 解説付き動画からだ。 ビックボーイもマレー式だったんですね



中々面白い動画でした。でも 小さいタンク車の方も 面白いですね

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鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

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