新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

ワイヤーフレームを見て 続きから

昨日の鉄道模型レイアウターF2011を 使って作ったTomixレイアウトの続きからだ。

ちょこっと スケベ心で 試しに VRM5版2+のTomixレールや高架プレートを 使って 配置してみようとやっていました。 が これが しょっぱなから 全然 感じが 違うので 出来ませんでした。

まずは、動画の画像から拾ってみたレイアウト図の全体像からだ。

鉄道模型レイアウターF2013-AA







このように 3600丕900mmのコンパネ2枚分との 話だったので まずは、そのサイズで レイアウターに Tomix部品の 線路や 高架プレートを 配置してみました。 ところが このVRM5版2+のTomixレールや高架プレートには、 この手の900个房まるようなレールと高架プレートは、数種類しかないので まずこの左側の 半径の線路配置と 高架プレートで つまづいてしまいました。

鉄道模型レイアウターF2013-1



















上のレイアウターの画面では、Tomixレールの半径サイズを考えるとR427とR393の複線区間しか この900个房まるサイズは、考えられなかったので これに合う複線プレートを 探したら このサイズの複線プレートは、最初から このVRM5版2+には、入っていないので R427とR393の単線プレートを 配置してみました。

ご覧の通り ぴったり900个砲蓮△ちっと収まったのですが ところが これを ビュアーで確認すると なんと 200亢瓩 この900个ら はみ出てしまったのです。 それが下の画像だ。

鉄道模型レイアウターF2013-4




















まず これを見て なんだこれは、900个法ーまらないでは、ないの? という事で やる気を 無くしてしまったのだ。 じゃあ VRM5版2+に入っている複線高架プレート(正式には、Tomixカーブガーダー橋C317・280-15)を 配置て見たら レイアウターの表示だと こんな感じで 全然 レイアウターFの カーブの大きさとは、全然違うように見えるんですね

鉄道模型レイアウターF2013-2






















まあ これも 昔のVRM3版の時も 散々苦労してTomix版レイアウトを作ったのですが その時も 最初から900个僚蠅髻100个箸110个僚だ気靴董〆遒辰討い泙靴燭 このVRM5版2+でも 同じだったんですね

鉄道模型レイアウターF2013-3

















でも この鉄道模型レイアウターF2011のレイアウト図を眺めていると どうも部品が そもそも違うんじゃないのか?と思えて来てね それとも このVRM5版2+以外にも Tomix版レールが入っている号数があるんでしょうかね 調べたけど なんか 無いみたいなんですが

まあ 考えてみれば このVRM5版で わざわざTomix版レイアウトを 作ろうなんて 誰も考えないからね でも なんでも 検証したくなるのが 悪い癖なので やってみて 初めてわかる事もあるので まあ いい経験でした。


ワイヤーフレームを見て

VRM5版のワイヤーフレームを 一度も まだ 見ていないおいちゃんだ。

そんな中で 鉄道模型レイアウターF2011を 使って作ったTomixレイアウトの ワイヤーフレームで作った動画があったので紹介だ。

鉄道模型レイアウターF2013












その前に 今現在は、この鉄道模型レイアウターF2011じゃなく F2013が 最新のレイアウターみたいで その後 更新は、されていないみたいだね しかも IMAGICさんにも紹介されていないという事は、、、

まあ それは、いいとして 今 自分の所には、VRM5-2+貨物編という Tomixバージョンのパッケージがあるのですが どうも このTomix版線路というのが 苦手で ほとんど 使っていないんですね 貨物用牽引機関車欲しさに 購入してしまったのだが でも このレイアウターF2011の動画を 見ていたら なんか こういう 完全にNゲージ鉄道模型用の レイアウトも 遊びで作るには、いいかと思ってね

実際 VRM3版では、Tomixのレイアウトプラン通りに 作って見たりしていましたが 肝心の280-15Rカーブ曲線ポイントでしたか? あれが 実際のVRM3版レイアウトでは、動作が 出来ないのと なぜか 接続して行くと ズレが 出来てしまい バリアフルレールを 入れたり 1800丕900丱汽ぅ困箸 600丕900丱汽ぅ困梁腓さだと はみ出したりと 意外と 面倒で それ以来 Tomix版線路とは、相性が 悪くてね

大体 この鉄道模型シミュレーターを 実際やっている人で この鉄道模型レイアウターF2011を 購入している人は、居るんでしょうかね なぜか 隣のおっちゃんが 中古の古い鉄道模型レイアウターFを 持っていて これどうやって使うんだ。と聞かれた事があるのですが その時 まだ このワイヤーフレームに興味が無かったので
あげると言われましたが 断った記憶があるんだね

まあ そういう与太話は、いいか まずは、動画の紹介からだ。



このレイアウトのサイズが 3600丕900个覆鵑任垢諭‥兎哀拭璽鵐董璽屮襪眛っていますね 暇な時に 一度これを 実際に VRM5-2+貨物編で作って見たいですね 

ただ 今は、自動センサーの方の学習で忙しいので 息抜きにでも 作って見ますかね 前に VRM3版で 作った時は、 時間との競争で 何時間で 作れるか それを 念頭に 遊びながら 何時間で作れるか まあ そういうレイアウト組み立て時間の お遊びも おいちゃんから言わせると 鉄道模型シミュレーターのゲームとしてのお遊びなんだが マイワールドの世界だから 時間通りに作れたから なんなのさ?で 終わってしまうのだが
 なんでも そういうバトルがないと 面白くないのでね 

常に そういう 興味で この鉄道模型シミュレーターで 楽しんで来たので 20年近くやっていても 飽きないんだが 伝わらないね〜 でも ここの新VRM3★井戸端会議を 13年近く眺めている常連さんには、 多少は、このアホさ加減が あるから 遊びとしての鉄道模型シミュレーターを ご理解頂いていると思っているのだが どうなんでしょうかね 常に 素人、初心者、 それが ここの新VRM3★井戸端会議のポリシーだ。

只今 学習中です。

702さんから 紹介して貰ったトレトレに載っていたNishioYama さんの単線・複線自動運転モデルというレイアウトを 単線区間だけのレイアウトにして自動運転の学習をしています。

まずは、単線区間の信号機の働きを 実際のレイアウトでは、どう働いているのか? そこから学習しないと 基本が わからないので 単線区間だけを 切り取ったレイアウトを 作って見ました。

VRM5単線自動運転レイアウト画像から8





















実際のレイアウト図は、もっと大きくなるので 駅と信号機の配置だけのレイアウト図を紹介だ。 信号機の配置番号は、適当なので 勘弁だ。 そして これを動画で 信号機の現示が どう変わるのか それを 眺めながら
自動センサーの設定を これから 学習だ。 動画を眺めて 大体の自動閉塞の姿が なんとなく理解して来たのでね でも やっぱり 問題は、この仕組みなんだね 

例えば 今回 上の方に 下と同じTomixの踏切を配置してみたのだが コピーして 配置したのだが これが動かないんだね よく センサーなどを 確かめたら スクリプトが組まれていたんだね それで スクリプトを 組まない自動センサーだけで 単線区間での踏切開閉を どう設定するか? まあ こんな簡単な問題なんでしょうが 2時間以上も 悪戦苦闘して なんとか解決だ。

それと 同じで この単線区間レイアウトも 新しいレイアウトに線路などをコピーして作ったのですが これがね まあ大変で 線路などの部品は、コピー出来ても 自動センサーなどの設定に関しては、部品番号が 変わるので これまた 完全な形で 元通りに動くようになるのに 丸一日も 考え考えの作業で なんとか動くようになりました。

なので 改めてこれらのレイアウトを 最初に作ったNishioYama さんは、凄いですね とにかく 単線区間の自動閉塞を ある程度頭に置かないと 理解出来ないのでね 

さて ここからが 本当の鉄道模型シミュレーターVRM5の一人勉強会だ。



さて いよいよ これから 人様のレイアウトから自動センサーと信号機の配置を 学習して 今度は、その中身の設定の仕方を 覚えるのですが まあ 一番よく わからないのは、共有ステータスとパラメータの数字で 表示する部分が 時間だったり、距離だったり あるいは、部品番号みたいなやつとか そこら辺が レイアウトの全体を 眺めて たぶん おそらく この自動センサーと同じ働きなのか?と 推測しながら 学習して行くしかないのでね 

言葉だけじゃ初心者の おいちゃんには、 わからない世界が この鉄道模型シミュレーターなので なんとか そこを 突破したいのだが まあ 時間は、掛かりますね〜 なので VRMNXなんて 夢の又 夢だ。

信号機の現示マークを作ってみました。

VRM5の単線自動運転の自動制御を自動センサーで行う為に レイアウト図などを 作りながら 自分なりに学習して行くのに 必要な 色灯信号機の現示表示のマークのイラストみたいなものを 作ってみました。

実際 これらの現示表示のマークは、 もうかれこれ5年以上も前からコツコツ信号関係の学習の為に 作っていたもので 今回 VRM5を 始めるに当たって レイアウト図(駅構内現示系統図)みたいなものに 使ってみるかと 昔のファイルを 引っ張り出して来ました。 色んなものを参考にして 100%オリジナルじゃないのも含まれていますが 鉄道知識の勉強の教材として 自動閉塞区間などの図を 作ったりしていた時に よく使っていました。

まあ 個人的に使う目的なので あんまり出来は、よくありませんが 意外と これが便利なので紹介だ。

VRM3色灯信号関係マークリスト2




















あくまでも VRMの鉄道模型シミュレーター向けの 駅構内のレイアウト図に 配置して 閉塞とか 駅構内の信号表示などを 表す為に作っていたものです。

VRM3信号関係マークリスト1






















こちらは、入換信号機や中継信号機のシンブルイラストです。 その他に踏切なども レイアウト図に張り付けて自分は、使っています。 良かったら 参考に お使い下さい

ついでに 15年以上も前に作っていたVRM3版の信号関係の部品リストの画像も 紹介だ。 これ意外と 好評だったのでVRM5でも 使えるかもと 紹介だ。

VRM3信号機1































こんなに種類があったんですよ VRM3版には、しかも 一つのバージョンに入っていたので VRM5みたいに あれがないこれがないという問題は、起きなかったからね

VRM3信号機2







































ただ 時代の流れと言いますか おいちゃんも この信号機を 学習している内に どうしても 信号現示が 見たくなってね まあ それで ついついVRM5に 手を付けてしまったという スケベ心なんだね

VRM3信号機3





























VRM3版の時は、メーカーさんが 親切心で 沢山の色んなバージョンの信号機を 作ってくれましたが これは、あくまでも ダミーの信号機で 動かない点灯しないから お飾りには、いいんですが 実際の駅構内の信号機を 配置するとなると これだけじゃ足りないみたいでね 向きとか 本線と側線とかでね

VRM3信号機4





























未だに ほとんど 使わないというのか まあ 使い方が わからないのが この標識関係ですね ハズキルーペのCMの小泉孝太郎の言葉じゃないのだが「 標識関係が 小さすぎて 使えない!」なんてね

そして このキロポストなんかは、もうメーカーさんのお遊びでね これを どこに展示するのか 新橋駅の駅前にでも配置するしかないので 本当は、東京駅ですか でも 新橋から横浜が 鉄道の始まりですからね

そういえば 腕木式信号機は、全然 使っていませんね〜 18年近く前に このVRM3版でレイアウトを作った時に まだ 鉄道の知識が ほとんどない時に 新幹線の駅ホームに この腕木式信号機を 配置していたら 知り合いの鉄道関係の人から 新幹線には、信号機は、ないんだよと言われ そして 今時この腕木式信号機は、天然記念物みたいなもんで 架線が引いてある電化区間じゃないよ と言われてね

そこから やっぱり 鉄道を知らないと こりゃ駄目だと思ってね まあ あれから 20年近く経過してますが さっぱり覚えられないし 興味のあるものしか調べないから 基本は、ほとんど知らないんだね

まあ これが おいちゃんの 仮想鉄道模型なのでね 楽しくなければ鉄道模型シミュレーターじゃないが 合言葉なのだが でも少しは、なんぼか向上は、しているんでしょうか していないか

閉塞区間が よくわからない 続き

昨日紹介した 単線・複線自動運転モデルレイアウトの自動センサーによる閉塞運転からの続きだ。本来ここのVRM3★井戸端会議で 書く事じゃなくVRM5版の方にでも 書けばいいんでしょうが これから もし仮に VRM5版を やる人が いた場合に 同じ過ちを 起こさないとも限らないので 一応 紹介だ。

勝手に 修正して単線区間だけを 残したレイアウトにしてしまったレイアウトですが セキュリティーを外して保存したのですが 昨日は、ちゃんと ビュアーで動いていたので さあ これからレイアウトを開いて 勉強会だと思ったら これが 下の画面の表示が出て 開けないんだね

VRM5単線自動運転レイアウト画像から3



















あれ どうして開けないのか 色々いじっていたら レイアーの表示枠のレイアーを眺めてクリックしていたら 他の自動センサーが 次から次と現れ なんじゃこれは、と びっくりだ。

そもそも 昨日は、閉塞センサーだけの情報から 部品の表示に☑を入れて 自動センサーの部品を表示して この自動センサーだけを どうにか設定すれば 動くんじゃないのかと 簡単に考えていました。

しかし そんなに 甘くは、ないのです。 見ての通り スピードとか信号、ポイントなどなど この画像を 見ただけでも 数え切れない程 自動センサーが 配置してあるんだね

この他の自動センサーが 隠れていたのを 見付けたのは、オリジナルの単線・複線自動運転モデルレイアウトを もう一度 開いて 眺めたからなのだが オリジナルのレイアウターだと こうなっています。

VRM5単線自動運転レイアウト画像から2


















ご覧下さい これだけの自動センサーが配置してありました。 そして 使った事も見た事もないモーションパスも こんな感じで 表示されていました。 まあ これを 眺めても 素人初心者おいちゃんのような人には、さっぱりでね なので 具体的に 自動センサーだけの レイアーの表示枠で眺めてみると こんな感じだ。

VRM5単線自動運転レイアウト画像から6


















どうですか 素人初心者の皆さん これだけの自動センサーを駆使して 自動制御の構築をしながら設定しないと 只 ああ 自動的に単線区間を 列車が 走っているなんて思っていたら チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られますからね

でも わからないのは、わからないのでね そう考えると VRMCLOUDのユーザーさんは、 運転するだけなんでしょうかね こういうレイアウターも 自分で 組み込んで制御も楽しんでいるんでしょうかね

まあ このままじゃ終れないのでね まずは、なんとか 昨日までは、ビュアーで ちゃんと動いていたので 動くように 頑張って見ますかね 結構 辛いんですよ 一人で 頑張るのは、でも この鉄道模型シミュレーターに関しては、直接 自宅に来て レイアウターを眺めて 個別の授業でもして貰わないと 言葉じゃ伝わらないのでね 

なんか こういう趣味というか遊びでも 個人レッスンみたいなものが あると 面白いのだが そういう意味では、 それを 含めた サークルみたいなもの あると 面白いのだが 

今のメーカーさんの会議室って そういう質問は、どこまで 聞いてくれるんでしょうかね たまにYahoo!知恵袋に この鉄道模型シミュレーターの質問と答えが 載っているのですが 普通そういうのって メーカーさんに問い合わせる事じゃないのかと思うのですが なんせ おいちゃんも ほとんど今は、操作とかトラブルは、どこまで対応しているのか知らないし マニュアルを 見て下さいと 言われそうでね

まあ どっちにしても 文言の意味から理解しないとね 共有ステータスとか パラメータとか 実際やってみないと どういうものなのか わからないのでね

閉塞区間が よくわからない

702さんから 紹介して貰ったトレトレに載っていたNishioYama さんの単線・複線自動運転モデルというレイアウトで 単線自動運転の学習をしていましたが どうしても 閉塞区間の自動センサーの 共通ステータスの10とか110とか210、310の数字の意味と その上にある 検出した編成の パラメータの同じく番号の10とか110とか210、310の数字の意味が よく わかりません

VRM5単線自動運転レイアウト画像から4

















勝手に 修正して 単線区間だけを 残したレイアウトにしてしまいました。 このレイアウト画像で 単線区間を 下の駅から出発して 上の駅まで 走行して 駅に止まるのですが その間に 上の駅からの列車と 途中の駅で 交換駅で クロスして 下の駅に 到着する感じで ビュアーで眺めても 面白いレイアウトなんですがね

只 最初ずっと オーバルの循環式のレイアウトだと 思っていたのですが 走らせてみて 二組の単線区間になっていて それぞれ別区間になっていました。 最初 どうして これだけ少ない自動センサーで 単線相互運転が出来るのか不思議でね それで よく眺めてみたら この共通ステータスの数字と パラメータの数字が なんかあるのか? と 思ったのですがね

それにしても 右側のレイアーの分類の数が これだけあるんですね 部品がないので 線路しか見えませんが
Tomix踏切も 配置してあるんですが 最初 部品が レイアウターで探しても どこにも配置してなくてね

レイアウターの踏切部品の情報を開いたら部品の明示みたいなエディターが出て来て そこで☑を付けたら部品が出て来ました。 中々そういう仕様が VRM3版には、なかったのでね

この他にも 702さんのレイアウトも同時に学習していますが 自動センサーの中に出て来る数字が 何を表しているのか? そこが まだ理解出来ないので 進みませんね

他のレイアウトでも そうなんですが 部品や自動センサーの中味の画面が 中々表示出来なくてね ここ3日程少しずつ VRM5版の自動センサーを 学習してますが 本当に VRM4版を 経験していないと ちょこっと キツイ感じがしています。 本当に 初心者は、どうやって 覚えて行くんでしょうかね

わからないのは、 おいちゃんだけなのか 細かい所が よく わからないのでね マニュアルも もう10回近く同じところを 読んでますが 閉塞区間の自動センサーの部分の所も 説明が短くてね 肝心の 単線区間で 対向して来る場合の 説明が 書いてないのでね どうやって 片方の列車を駅で 信号現示と一緒に止めておくのか 閉塞の意味は、わかるのだが VRM5版での 自動センサーの どの部分を どのようにセットアップするのか ガイド本が 欲しいね

鉄道博物館に行って来ました。その9

今日も 昨日の続きの鉄博の記事からだ。 まだまだ続くので 興味のある方だけ覗いてね こういう博物館という名の場所に行くと 一番 興味があるのが レプリカの模型や ジオラマの模型とか そういうものに一番興味を 覚えるのだが 昔 名古屋の水族館の近くに海の博物館?みたいなものがあって そこには、船舶の大型の模型が 沢山展示してありました。

あれこそが 一般家庭じゃ中々眺められないし持てない模型じゃないのかと思ってね それ以来 この鉄道模型も 最初は、Nゲージの書籍の画像で眺めてNゲージも中々どうしてリアルじゃないのと思っていましたが これが実際隣のおっちゃんの ごちゃまぜNゲージを眺めていたら あまりにも おもちゃぽく見えてね

そして 鉄道模型の運転会に行って16番HOゲージの鉄道模型を眺めても それほど 興味を感じなかったのですが ムサシノモデルの 機関車の台車廻りを眺めていたら この感じこそが 模型の醍醐味なのかと 段々気が付いて来ました。 そういう意味では、 これから紹介して行く 1/15や1/20の鉄博の鉄道模型を 眺めていると 動かない鉄道模型も いいんじゃないのかと思ってしまったんだね

しかし 最近の博物館というのかミュージアムは、まずは、お洒落な雰囲気から全体の見た目の雰囲気から入っているので このような模型の展示に関しても 説明も 付けない ただ このスペースを埋める為に展示してあるみたいな感じを 受けました。 まあ そもそも時代も変わり こういった模型を展示しても 興味を示すのは、おいちゃんくらいなもんだからね だから この場で 順不同で 紹介だ。

鉄博7-弾丸列車HD53型蒸気機関車1













戦前?に計画された 東京〜下関まで 突っ走る弾丸列車HD53形蒸気機関車の1/45縮尺の模型から

鉄博8-弾丸列車HD53型蒸気機関車2













今の新幹線の元になったベースなんでしょうか? そういった説明は、一切なし 本当にガラスケースに入れて飾ってるだけで もちろん 誰も 興味がなさそうで そして暗いのです。

鉄博9−連絡船












これまた古そうな 連絡船の模型からだ。青函連絡船なのか思ったら 宇高連絡船みたいですね 1991(平成3)年3月16日、JR宇高連絡船(宇野〜高松)が正式に廃止され、81年の航路の歴史に幕を閉じたと ここには、書いて有りませんでしたが おそらく 交通博物館からの引越し模型なんでしょうかね

鉄博10−E351系スーパーあずさ












E351系振り子形電車の1000番台の試作車なのか? 説明を確かめませんでした。屋根の上に こんなに大きな装置が 載っていましたってけ あんまり 覚えていませんでしたね〜 縮尺は、1/20?かな よくというか 説明が 名称だけなのでね

鉄博11−キハE100













次は、世界で初めてのハイブリッド式のディーゼルエンジンとリチウムイオン電池を 組み合わせた JR東日本キハE200の気動車だ。 2007年(平成19年)に小海線で運転されたみたいだ。 因みに 地元の仙石線の東北本線経由で運行されている仙石東北ラインでは、3.11の後の復興として 2015年(平成27年)にHB-E210という気動車で キハE200の気動車より 幅が30弌3僉帽いボデーになっている気動車が 走っています。

鉄博12−東京急行電鉄8500形式












東京急行電鉄8500形式からだ。 オールステンレスの車体というのは、わかるのだが なぜ JR東日本の車両でない電車がと思ったのだが 後で調べたら 地下鉄との相互乗り入れの為の電車と書いて有りました。1975年(昭和50年)に運行されたみたいです。が 調べたら その前に8000系そしてその前の7000系の東急電車1962年(昭和37年)が オールステンレスの車体としては、国内初と 書いてあったのだが 展示車は、8500系なのでね 歴史的にみると わかりません

鉄博13−651系スーパーひたち













651系スーパーひたちの縮尺1/20サイズからだ。大体今紹介しているサイズは、1/20が多いのでね ところで 前に ここのブログで紹介した2014年の東武ワールドスクエアVRM3参考見聞記1の中では、走行している鉄道模型のサイズは、1/25なのでね こちらの鉄博の方が 若干大きいというのを 付け加えて置きます。

鉄博14−E7系新幹線












こちらは、最新のE7系北陸新幹線からだ。 このE7系という名称でしか覚えていないのだが 実際は、「かがやき」「はくたか」「つるぎ」の愛称があったり 長野新幹線までなら「あさま」の愛称もあるそうだ。 そしてE7系は、JR東日本の車両の名称でJR西日本だとW7系と呼ぼそうなのだ。 たまに仙台総合車両センターでも 見掛ける事が出来るのでね

鉄博15−24系25形寝台客車













次は、24系25形オロハネ25-501からの カットモデルからだ。 このカットモデルが如何にも 博物館の展示物という感じで ここでしか見られない模型なんだね この北斗星モデルのオロハネ25-501というものが イマイチ乗った事がないので どういうものなのか調べてみたら 中々検索出来なくてね それもその筈でね なんでも北斗星の9号車で あるそうでA寝台一人用個室「ロイヤル」とB寝台一人用個室「ソロ」の混合車両で レアものらしいです。

どっちかというと 10号車のA寝台一人用個室「ロイヤル」だけのオロハネ24-552かオハネ25のB寝台一人用個室「ソロ」を 選ぶ方が多いらしいとの事で しかもJR東日本の編成とJR北海道の編成では、B寝台一人用個室「ソロ」の車両の間取りも違うとも書いて有りました。

鉄博16-E6系新幹線こまち













本日のラストの紹介は、E6系スーパーこまちからだ。2013年3月から運用開始された 新幹線ですが これは、あくまでも ミニ新幹線なのでね 確かに 見た目は、フル新幹線規格の車両に見えますが 実際は、大きさが 全然違うのでね これで 結構 勘違いをしてしまうんだね

まずは、 その大きさなんだが E5系「はやて」の先頭車両だけで 比べると こちらは、長さが26.5ⅿで 幅が3.35ⅿで 高さが3.65ⅿだ。 それに対して E6系は、先頭車両で 見ると 長さが23ⅿで 幅が2.95ⅿで 高さが3.65ⅿなのだ。 先頭車両は、両方ともノーズが長いのでね 車両の幅で見ると なんと40儷瓩も違うんだね

これは、フル新幹線が 2+3人掛けの5人掛けの車両に対して ミニ新幹線の場合は、2+2人掛けの4人掛けの座席の配置だ。 ここが 在来線区間を走行するという現実があるんだね だから ミニ新幹線には、乗降ドアの下にステップが格納されていフル新幹線規格では、このステップが出て来る仕組みだそうだ。

そして 前のE3系「こまち」と 比べても 先頭車両の長さは、変わらないのだが E6系は、ノーズの長さが13ⅿになっており 前のE3系に比べて6ⅿもノーズが長くなっているのそうだ。 なので 当然 先頭車両の乗車定員が減ってしまったのでE3系の6両編成からE6系では、7両編成になってしまい フル規格の東北新幹線上を走行する時は、 E5系「はやて」の10両とE6系の7両の17両併合編成で 走行しているんだね

E7系北陸新幹線は、フル規格新幹線なので 先頭車両の長さが26ⅿで 幅が3.38ⅿで 高さは、同じ3.65ⅿだ。座席は、2+3人掛けの5人掛けです。

外見から ミニ新幹線とフル新幹線を眺めると ほとんど 大きさの違いを感じませんが 実際 乗って見ると 中の広さを 実感するのでね でも 乗ってしまえば みな同じだから 乗り鉄じゃないので 外見だけしか興味がないというのが 本音かもね 今日は、ここまでだ。

中々こういう画像を見ないと 色々調べないのでね

鉄道博物館に行って来ました。その8

今頃 去年2018年11月に行った埼玉の鉄道博物館の話しの続きからだ。まだ その時のスマホでパチリしていた写真の整理をしていなかったので その整理を 兼ねて これから 時間があったら 紹介して行くつもりです。

元々は、この鉄道博物館も 色々見たり調べたりしたいものがあるものと思って行ったのですが 隣のおっちゃんが 鉄道模型ジオラマに興味があったみたいですが 自分は、どっちかというと 他のものに興味があったので そちらを 片っ端に 写真に撮って来ていました。 もちろんスマホなので あくまでも 個人の参考資料として 撮って来ました。 そもそも どうして 行って見ようと思ったきっかけは、

RaillMagazine交通博物館1   



















この2006年5月のRaillMagazine272号と 2017年11月の鉄道ダイヤ情報の 交通博物館の記事と 鉄道博物館の記事を 眺めて 興味を 持ったからなのだ。

鉄道ダイヤ情報鉄道博物館号


















とくに秋葉原の近くにあった交通博物館は、40年以上も前に行った事があるくらいで 後にも先にも この一回しかないのでね しかも 当時は、全然興味が無かったので なんか うす暗い感じの建物で 当時でさえ お世辞にも 今の鉄道博物館のようなアミューズメントのミュージアムという感じには、思えませんでしたね

それでも 1/10や1/20の鉄道模型が 展示されていたみたいでね それすそら覚えていませんが 今度の 鉄道博物館にも 交通博物館にあった 鉄道模型が そのまま展示されているのも あるみたいなので それらを ここで 紹介だ。 今度の鉄道博物館は、博物館というより 子供が楽しむアミューズメントのような感じでね

なので おそらく 行くのは、今回限りだと思ったので それを 踏まえて 紹介だ。

鉄博1−860蒸気機関車













写真も 順不同に撮っているので 説明も わかる分だけ紹介だ。 この模型は、縮尺1/15で 1893年に日本で初めて完成した860形蒸気機関車というものらしいです。 

鉄博2−860蒸気機関車













ガラスケースに入っているので 上手く撮影出来なくてね 映り込みとか ありますが 自分用の資料なのでね

鉄博3−C51蒸気機関車













こちらは、1919年(大正8年)に登場した 国産急行用大型蒸気機関車C51形からだ。縮尺は、1/15? 不明

鉄博4−C51蒸気機関車













ガラスケースがないと いいんだが 残念だ。 次は、 鉄道模型じゃないのだが 

鉄博5-信号機の種類













信号機の動作説明の模型からだ。

鉄博6-信号機の種類













どっちかといと こういう感じの動作確認出来るものが 見たかったのでね

鉄博C 信号機の種類3













一人で 行ったら ゆっくり 好きなだけ眺めていられたのだが なんせ 日帰り特急のドライブだったので 早朝に仙台を出発して 午後には、さいたまから 帰るという まさに この博物館を見に行くだけのドライブでした。

なので その分 もう行けないかもしれないので写真だけは、撮って来ましたので 続きは、次回からだ。

仮想東北本線越河駅レイアウト47

越河駅レイアウト制作途中からの紹介だ。 VRM5版の自動センサーも いいんですが やっぱり難しくてね どうしても こちらのVRM3版レイアウトが おろそかになりそうなので 忘れないように レイアウト作りだ。

3日も このVRM3の方に 手を付けないと すっかり忘れちゃってね というか 今 操作の仕方が ごちゃまぜになって困っています。 例えば VRM3のスクリーンショットは、F10を 使うんですが VRM5では、F4なんだね そこからして 今回VRM3版のレイアウト制作をしていると ついつい勘違いして F4を 押してみたりと 二足の草鞋は、 中々おいちゃんには、難しい問題だ。

でも やっぱり勝手知ったる我が家みたいなもんで 頭を悩ませず 好きなように作れるから いいんだね それに まだまだ 伸びしろは、あるのでね 「家を売るオンナ」の北川景子じゃないが GO−!GOー!だ

東北本線越河南S字カーブ区間から4

















高等学校、双龍の滝、糸こんの滝と 越河駅から青森方面に向かって制作していってますが その中で 取り残していた部分が あったので そこを 製作していました。

東北本線越河南S字カーブ区間から3















レイアウターのこの黄色い楕円の部分で ここが 何も手を付けていなかったので 段々畑にして埋め込みだ。

東北本線越河南S字カーブ区間から1















ここからの眺めがS字カーブになっていて ついついビュアーで 列車編成を 楽しんでしまうのでね

東北本線越河南S字カーブ区間から2















ここも 動画にしてみました。 まあ 自己満足の動画ですが これもだ 2001年当時の 最初に作っていたレイアウトの画像と 今現在の自分で作っている動画の画像を 見比べながら なんぼか成長したのかと 自分で思いながら でも まだ 当時の上級者のレイアウトのレベルには、達していないのでは、という 要は、自分の中での バトル的要素があるから やっていますが 自己満足じゃ技術や知識は、伸びないからね

本当に今更なのだが

本当に 今更なのだが 変に 知りもしないで ずっと思い込みで このVRMonLINEとVRM5版を 眺めていましたが こんなに基本的に違うとは、、、 これじゃ 途中から始めたら そりゃストレスが溜まってしまうので

ちょこっと 自分で整理だ。 まずは、基本の基本の線路レールからの話しだ。 VRMonLINEは、基本のセットが入っていて それは、当然 VRM5-0+と 同じIMAGIC版レールが 入っていて ポイントも トングレールが可動するものが 一緒に入っていると ずっと思っていました。 なので ポイントの部分を拡大して眺める事は、今までしていませんでした。

VRM5版ポイントから1

















そうしていたら VRM5版の方で VRMonLINEで 作った練習レイアウトを開いて 眺めていたら あれ ポイントのトング部分が 動かない どうして 設定でも 間違えたのかと 何度も見直して 初めて このポイントには、2種類あって VRM5版には、基本で入っている可動ポイントが VRMonLINEには、最初から入っていない

そして それは、後から部品パーツで購入という事を 今ここで知りました。

VRM5版ポイントから4

















こんな感じで トングが動くのですが どうも動作が地味なので 最初気が付かなかったんですね

VRM5版ポイントから5

















そう言えば あの出発信号機と場内信号機も VRMonLINEでは、部品パーツとしてあったのですが VRM5版じゃ使えないので VRM5-2+とVRM5-7+の貨物編成のバージョン号数なら信号機も入っていると思ったら これまた こちらの号数には、入っていないのだ。

こうなると焦ってしまってね パッケージ版は、残り少ないというし かといって パッケージ版を購入してしまった以上は、VRMonLINEを 購入出来ない そこら辺の事情を 今まで他のユーザーさんは、どう使い分けしているんでしょうかね

VRM5版ポイントから2

















最初 VRM5-2+の貨物列車だけで 我慢しようと思ったのですが どうしてもVRMonLINEのIMAGIC線路一筋で20年近く続けているので その誘惑に負けて 0+と7+も 購入してしまったが

VRM5版ポイントから3

















やってみて 初めて 問題が 次々出て来てね まあ 今更なんだが 同じVRM5なんだから ひとつにまとめて販売して欲しいのだが まあ 色々あるんでしょうが それは、そちらの問題であって こっちの問題じゃないというのが 重複して購入してしまった浦島太郎の考えなんだが

チャンネルが多すぎるから逆に 迷ってしまい結局中途半端になり リタイアだけは、したくないのだが
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おいちゃん

鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

鉄道模型が 大好きな癖して ひとつも持っていない ただ 人の物を眺めるのが趣味な変なおっさんです。 

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